加湿器おすすめ10選!秋冬の乾燥対策に選び方をわかりやすく比較

みなさんこんにちは「とみ。」です!

秋が深まってくると、少しずつ気になってきますよね。

乾燥。

朝起きたら喉がカラカラ。
肌もカサカサ。
唇もパキパキ。
ドアノブに触った瞬間、静電気で攻撃される。

秋冬、地味に敵が多いです。

そんな乾燥対策で頼りになるのが、加湿器です。

ただ、加湿器っていざ買おうとすると、意外と難しくないですか?

スチーム式。
気化式。
ハイブリッド式。
超音波式。
加湿量。
タンク容量。
適用畳数。
消費電力。
フィルター掃除。

もう、加湿する前に頭が乾きそうです。

ということで今回は、加湿器の種類や選び方をわかりやすく解説しつつ、おすすめの加湿器を紹介していきます!

「寝室で使いたい」
「リビングをしっかり加湿したい」
「掃除がラクなものがいい」
「電気代も気になる」

このあたりで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

ベストバイ

とみ。のベストバイは

シャープ プラズマクラスター加湿器 HV-T55


です!

理由はかなりシンプルです。

加湿量がしっかりある。
タンク容量も約4.0L。
ハイブリッド式で加湿力と電気代のバランスが良い。
温度・湿度のWセンサー搭載。
静音運転がある。
水位表示ランプやお手入れランプがある。
プラズマクラスター空気浄化運転もできる。

このあたりのバランスがかなり良いです。

加湿器は「とにかく安いもの」を選ぶと、掃除が面倒だったり、加湿力が足りなかったり、電気代が思ったより高かったりすることがあります。

その点、シャープ HV-T55はかなり現実的です。

寝室だけでなくリビングにも使いやすく、給水やお手入れまわりも考えられているので、最初の1台としても選びやすいと思います。

安すぎず、高すぎず、機能もちゃんとしている。

家電選びで一番ありがたいタイプです。

加湿器を選ぶ時に見るべきポイント

加湿器を選ぶ時に見ておきたいポイントは、このあたりです。

加湿方式
加湿量
適用畳数
タンク容量
お手入れのしやすさ
電気代
運転音
置き場所
安全性

この中でも特に大事なのは、

加湿方式、加湿量、タンク容量、お手入れのしやすさ

です。

ここを見ておけば、大きな失敗はかなり減らせます。

逆に、見た目だけで選ぶと、

「おしゃれだけど全然潤わない」
「掃除が面倒すぎて使わなくなった」
「床が濡れる」
「電気代が思ったより高い」
「フィルター掃除、聞いてない」

みたいなことになりがちです。

加湿器、見た目は優しそうなのに意外とクセがあります。

快適な湿度は40〜60%くらい

まず、湿度は高ければ高いほど良いわけではありません。

目安としては、だいたい湿度40〜60%くらい。

このくらいをキープできると、喉や肌の乾燥対策として使いやすいです。

逆に、湿度を上げすぎると窓が結露したり、カビやダニの原因になったりします。

つまり加湿器は、部屋をびしょびしょにする機械ではありません。

目標は、ほどよく潤すこと。

潤いすぎてもダメ。

恋愛と同じですね。
湿度も距離感が大事です。

加湿器の方式は主に4種類

加湿器の方式は、大きく分けると4種類あります。

スチーム式
気化式
ハイブリッド式
超音波式

それぞれ特徴がかなり違うので、ここをざっくり理解しておくと選びやすくなります。

スチーム式

スチーム式は、水を加熱して蒸気で加湿するタイプです。

簡単に言うと、ポットでお湯を沸かして蒸気を出すようなイメージです。

メリットはこんな感じです。

加湿力が強い。
蒸気が清潔寄り。
冬に使うと少し暖かく感じやすい。
構造がシンプルなモデルが多い。

一方で、デメリットもあります。

電気代が高くなりやすい。
本体や蒸気が熱くなるモデルがある。
沸騰音が気になる場合がある。
小さい子どもやペットがいる家庭では注意が必要。

スチーム式は、加湿力と清潔感を重視する人に向いています。

特に象印のスチーム式加湿器は「加湿器界のポット」みたいな存在です。

見た目もポット。
使い方もかなりポット。
でも仕事はちゃんと加湿器。

こういうわかりやすさ、けっこう好きです。

気化式

気化式は、水を含ませたフィルターに風を当てて、自然に水分を空気中へ出すタイプです。

濡れたタオルに扇風機を当てるようなイメージです。

メリットはこんな感じです。

電気代が安い。
熱くなりにくい。
過加湿になりにくい。
床が濡れにくい。

デメリットはこちらです。

加湿スピードはややゆっくり。
フィルター掃除が必要。
気温が低いと加湿量が落ちやすい。
本体が大きめのモデルもある。

気化式は、省エネ重視の人に向いています。

ただし、フィルター掃除は必要です。

ここをサボると、加湿器がだんだん「水を入れる箱」になっていきます。

それはもう、加湿器ではなく水入りの箱です。

ハイブリッド式

ハイブリッド式は、複数の方式を組み合わせたタイプです。

多いのは、

加熱気化式
加熱超音波式

このあたりです。

メリットはこんな感じです。

加湿力と電気代のバランスが良い。
自動運転が優秀なモデルが多い。
部屋全体をしっかり加湿しやすい。

デメリットはこちらです。

本体価格はやや高め。
構造が複雑でお手入れ箇所が増えやすい。
方式によって特徴が違う。

リビング用に選ぶなら、ハイブリッド式はかなり使いやすいです。

加湿力もあり、センサー付きのモデルも多いので、失敗しにくいタイプだと思います。

超音波式

超音波式は、超音波で水を細かいミストにして飛ばすタイプです。

メリットはこんな感じです。

本体価格が安い。
消費電力が少なめ。
静かなモデルが多い。
デザインが豊富。
コンパクトなモデルが多い。

デメリットはこちらです。

水の管理や掃除がかなり大事。
置き場所によって床や周囲が濡れる場合がある。
水道水のミネラルが白い粉として出ることがある。
加熱しないので衛生面に注意が必要。

超音波式は、安くておしゃれなモデルが多いです。

ただし、こまめに掃除できる人向けです。

掃除をサボる人が超音波式を買うと、だいたい未来の自分が泣きます。

未来の自分、わりと厳しめに怒ってきます。

加湿量は部屋の広さに合わせて選ぶ

加湿器でかなり大事なのが「加湿量」です。

加湿量は、1時間あたりにどのくらいの水分を出せるかを表します。

たとえば、

300mL/h
500mL/h
700mL/h

みたいに書かれています。

数字が大きいほど、基本的には広い部屋を加湿しやすいです。

目安としては、こんな感じです。

寝室・子ども部屋:300〜400mL/hくらい
6〜10畳の部屋:350〜500mL/hくらい
リビング:500mL/h以上
広めのリビング:700mL/h以上

ただし、木造和室とプレハブ洋室では目安畳数が違います。

木造の方が乾燥しやすいので、同じ加湿器でも対応畳数が小さく表示されます。

買う時は、自分の部屋が木造なのか、プレハブ洋室なのかも見ておきましょう。

タンク容量は大きいほど給水がラク

加湿器は水を入れて使います。

つまり、タンク容量が小さいと給水回数が増えます。

これ、地味に大事です。

最初は「水くらい入れるよ」と思うんです。

でも毎日使っていると、

「あ、また水ない」
「今から寝るのに給水か」
「朝起きたら止まってる」

となります。

人間、毎日の小さい手間に弱いです。

目安としては、

寝室:2〜3Lくらい
リビング:4L以上
長時間使いたい:5L以上

このくらいあると使いやすいです。

ただし、タンクが大きいと満水時は重くなります。

5Lの水は普通に5kgです。

持てます。
でも毎日だと、ちょっと心に来ます。

「タンク容量が大きい=絶対正義」ではなく、給水しやすさや持ち運びやすさも見ておきたいところです。

お手入れのしやすさはかなり大事

加湿器は、水を使う家電です。

つまり、お手入れをサボると汚れやすいです。

ここは本当に大事です。

加湿器選びで見落としがちなのが、

「加湿できるか」よりも
「掃除を続けられるか」

です。

加湿器は買って終わりではありません。

使う。
水を入れる。
水を捨てる。
洗う。
乾かす。
また使う。

この繰り返しです。

ここが面倒すぎると、だんだん使わなくなります。

そして部屋の隅に置かれた加湿器を見て、

「ああ、今年もそんな季節か」

となります。

違います。
使いましょう。

掃除しやすい加湿器は、長く使いやすい加湿器です。

タンクの口が広いか。
上から給水できるか。
フィルター交換が必要か。
トレーを外して洗えるか。
お手入れランプがあるか。

このあたりもチェックしておくと安心です。

おすすめ加湿器

ここからは、おすすめの加湿器を紹介していきます。

価格や在庫、レビュー数は変動します。

購入前には、Amazon・楽天・公式ストアの最新価格、レビュー数、販売状況を確認してみてください。

ダイニチ HD-RXT524


方式:ハイブリッド式
適用床面積:プレハブ洋室14畳、木造和室8.5畳
加湿量:標準 500mL/h、静音 400mL/h、eco 370mL/h、ターボ 570mL/h
タンク容量:5.0L
連続加湿時間:標準 約10.0時間、静音 約12.5時間、eco 約13.5時間
消費電力:標準 163W、静音 161W、eco 12W、ターボ 170W
運転音:標準 30〜13dB、静音 23〜13dB、eco 30〜13dB、ターボ 35dB
本体サイズ:高さ375×幅375×奥行175mm
重量:約4.6kg
主な機能:おやすみ快適、eco運転、のど・肌運転、ターボ運転、カンタン持ち運びハンドル

ダイニチの加湿器は、静音性や加湿力のバランスがかなり強いです。

HD-RXT524はタンク容量5.0Lで、標準運転でも約10時間使えます。

寝る前に水を入れて、朝まで使いやすいのはかなり大事です。

さらにeco運転では消費電力を抑えられるので、電気代が気になる人にも使いやすいです。

加湿量も標準500mL/h、ターボ570mL/hなので、リビングや寝室でしっかり使いやすい性能です。

シャープ HV-T55より少し加湿器ガチ勢寄りというか、静音性や加湿性能を重視する人向けですね。

夜の寝室で使いたい人や、音に敏感な人にはかなりおすすめしやすいです。

象印 スチーム式加湿器 EE-DE50


方式:スチーム式
適用床面積:木造和室8畳、プレハブ洋室13畳
タンク容量:4.0L
連続加湿時間:約8時間
フィルター:不要
お手入れ:広口容器、フッ素加工内容器
安全機能:チャイルドロック、ふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし
消費電力:公式記載なし

清潔感とお手入れのラクさを重視するなら、象印のスチーム式はかなり強いです。

特徴は、なんといってもフィルター不要。

加湿器の面倒なポイントって、だいたいフィルター掃除なんですよ。

そのフィルターがない。

これは大きいです。

さらに広口容器なので、給水や湯捨てもかなりラクです。

見た目はほぼポットですが、そこがむしろ良いです。

使い方がわかりやすい。
お手入れもシンプル。
清潔感もある。

「余計な機能より、ちゃんと加湿して掃除しやすいものがいい」

という人にはかなり合います。

ただし、スチーム式なので電気代は高くなりやすいです。
室温も若干上がるので冬だとちょっとしたヒーター的な感じにも?なる?かな?と言った感じです。

加湿力と清潔感は強い。
でも電気代も強い。

財布への湿度は下がるかもしれません。

小さい子どもやペットがいる家庭では、設置場所にも注意したいですね。

パナソニック FE-KX07C


方式:ヒーターレス気化式
適用床面積:プレハブ洋室19畳、木造和室12畳
タンク容量:約4.2L
消費電力:強モード時 14W
本体サイズ:高さ375×幅375×奥行186mm
重量:約5.2kg
主な機能:ナノイー、フィルター清潔モード、お急ぎ、おまかせ、のど・肌、おやすみ
加湿量:公式記載なし

電気代を抑えたい人におすすめしやすいのが、パナソニック FE-KX07Cです。

ヒーターレス気化式なので、スチーム式に比べるとかなり省エネです。

強モード時でも消費電力が14Wとかなり低めなのは大きな魅力ですね。

さらにナノイー搭載で、加湿フィルターの清潔を保ちながら使えるのもポイントです。

ただし、気化式なので加湿スピードはスチーム式やハイブリッド式に比べるとゆっくりめです。

「一気にモワッと加湿したい!」というより、じんわり部屋全体を潤したい人向けですね。

電気代を抑えたい。
熱くならないタイプがいい。
パナソニックの安心感が欲しい。

こういう人にはかなり合います。

SwitchBot 気化式加湿器


方式:気化式
タンク容量:4.5L
適用床面積:和室13畳、洋室21畳
本体サイズ:380×200×402.5mm
重量:5.8kg
電源:AC100〜240V、50/60Hz
通信方式:Wi-Fi+Bluetooth Low Energy 4.2以上
対応OS:iOS 14.0以上、Android OS 5.0以上、watchOS 4.0以上
主な機能:アプリ連携、温湿度計連携、スマートホーム連携

スマート家電が好きな人なら、SwitchBotの気化式加湿器はかなり面白いです。

最大の魅力は、SwitchBot温湿度計などと連携して、湿度に合わせて自動化しやすいことです。

普通の加湿器は本体周辺の湿度で判断することが多いです。

でもSwitchBotの場合、温湿度計を置いた場所の湿度に合わせて管理しやすいのが便利です。

たとえば、寝室の枕元やリビングのソファ近くに温湿度計を置いて、その場所の湿度を基準に加湿するような使い方ができます。

これ、スマートホーム好きにはかなり刺さると思います。

タンク容量4.5L、洋室21畳対応なので、リビング用としても使いやすいです。

ただし、スマート家電に興味がない人には少し機能過多かもしれません。

アプリ連携とか自動化とか聞いてワクワクする人向けです。

僕はこういうの好きです。
湿度まで自動化したくなるタイプです。
というかすでに自動化してます。

山善 スチーム式加湿器 KS-J242


方式:スチーム式
タンク容量:約2.4L
最大加湿量:500mL/h
適用床面積:木造約8.5畳、プレハブ約14畳
連続使用時間:約5時間
消費電力:350W
電気代目安:約9.5円/時間
本体サイズ:幅19.5×奥行20×高さ28.5cm
重量:1.7kg
コード長:約1.5m
主な機能:上部給水、マグネットプラグ

安めのスチーム式で選ぶなら、山善 KS-J242はかなり候補に入ります。

上から給水できて、タンク容量は約2.4L。

最大加湿量は500mL/hあるので、価格を考えると加湿力はなかなか強いです。

スチーム式なので、しっかり加湿したい人には使いやすいですね。

ただし、連続使用時間は約5時間です。

寝室で朝まで使いたい人には、少し短く感じるかもしれません。

また、消費電力は350Wなので、気化式や超音波式より電気代は高くなりやすいです。

安くて加湿力のあるスチーム式がほしい。
フィルター掃除は避けたい。
でも象印ほど高いものはいらない。

こういう人に合います。

アイリスオーヤマ HDK-35


方式:ハイブリッド式
加湿量:強運転時 約350mL/h
タンク容量:約4.5L
連続加湿時間:強運転時 約12時間
適用床面積:木造和室6畳、プレハブ洋室10畳
消費電力:40W
本体サイズ:幅230×奥行165×高さ312mm
重量:1.9kg
コード長:約1.2m
付属品:アロマトレー、アロマパッド、お手入れブラシ、リモコン
保証期間:1年間

コスパ重視なら、アイリスオーヤマ HDK-35もかなり強いです。

ハイブリッド式で、タンク容量は約4.5L。

強運転時でも約12時間使えるので、寝室や小さめの部屋ならかなり使いやすいです。

本体も大きすぎず、価格も比較的手を出しやすいモデルです。

リモコン付きなのも地味に便利ですね。

布団に入ってから、

「あ、加湿器の設定変えたい」

となった時にリモコンがあると助かります。

ただし、加湿量は約350mL/hなので、広いリビング用としては少し物足りないです。

ワンルーム、寝室、デスク周り、小さめの部屋向けとして選ぶのが良いと思います。

アイリスオーヤマ AHM-HUT55A


カタログスペック

方式:ハイブリッド式
最大加湿量:550mL/h
タンク容量:約3.8L
連続加湿時間:約7時間(強運転時)、約19時間(弱運転時)
適用床面積:木造和室9畳、プレハブ洋室15畳
消費電力:最大300W
本体サイズ:幅211×奥行211×高さ359mm
重量:3kg
主な機能:上給水、自動運転、チャイルドロック
付属品:銀ビーズ

同じアイリスオーヤマでも、より加湿力を重視するならAHM-HUT55Aです。

最大加湿量550mL/hで、プレハブ洋室15畳まで対応。

HDK-35より広い部屋向けに使いやすいモデルです。

上から給水できるので、タンクを毎回外すのが面倒な人にも使いやすいです。

加湿器の給水って、地味に面倒なんですよね。

しかも水を入れたタンクは重い。

腕に来ます。
地味に来ます。

その点、上給水できるモデルは日常使いのストレスを減らしやすいです。

コスパ重視でリビングにも使いたいなら、HDK-35よりこちらの方が向いています。

ただし、消費電力は最大300Wなので、電気代重視なら運転モードや使用時間には注意したいところです。

Levoit Dual 150 3L 超音波式加湿器


方式:超音波式
タンク容量:3L
最大加湿量:220mL/h
連続運転時間:最大約25時間
運転音:28dB
給水方式:上部給水
適用床面積:6〜17畳目安
主な機能:アロマ対応、ナイトライト、360°吹出口、空焚き防止
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし

寝室やデスク周りで使いやすいコンパクト系なら、Levoit Dual 150も候補です。

3Lタンクで最大約25時間の連続運転。

最大加湿量は220mL/hなので、広いリビングをガッツリ加湿するというより、寝室や小さめの部屋向きです。

運転音も28dBと静かめなので、寝室用としても使いやすいと思います。

上部給水に対応しているのも便利です。

フタを開けて上から水を入れられるので、毎日の給水がラクです。

ただし、超音波式なのでお手入れはかなり大事です。

水を入れっぱなしにしない。
定期的に洗う。
置き場所に気をつける。

このへんを守れる人向けです。

安くて見た目もシンプルですが、掃除をサボる人にはあまりおすすめしません。

未来の自分から苦情が来ます。

シャープ プラズマクラスター加湿器 HV-T55


方式:ハイブリッド式
適用床面積:プレハブ洋室15畳、木造和室9畳
加湿量:550mL/h
タンク容量:約4.0L
連続加湿時間:強 約7.2時間、静音 約19時間
消費電力:強 190W、静音 12W、エコ強 24W
運転音:強 37dB、静音 23dB
本体サイズ:幅272×奥行220×高さ455mm
重量:約5.2kg
主な機能:温度・湿度Wセンサー、静音運転、プラズマクラスター空気浄化運転、水位表示ランプ、お手入れランプ、切タイマー、フィルター乾燥、転倒自動停止装置

今回のベストバイです。

シャープ HV-T55は、加湿力・使いやすさ・清潔機能のバランスがかなり良いモデルです。

適用床面積はプレハブ洋室15畳、木造和室9畳。

加湿量は550mL/hあるので、寝室だけでなくリビングでも使いやすいです。

タンク容量も約4.0Lあるので、頻繁に給水しなくていいのも助かります。

さらに、温度・湿度のWセンサー、お手入れランプ、フィルター乾燥、転倒自動停止装置など、使いやすさに関わる機能が一通り入っています。

正直、加湿器はこういう「ちゃんと全部まとまっているモデル」を選ぶのが一番ラクです。

安すぎるモデルを買って、掃除や加湿力で悩むより、最初からバランス型を選んだ方が幸せになりやすいと思います。

リビング用の加湿器を探している人には、かなりおすすめしやすい1台です。

BRUNO ハイブリッドUV加湿器 CALM MIST BOE062


方式:ハイブリッド超音波式
最大加湿量:約500mL/h
タンク容量:約4L
連続加湿時間:約40時間(最大)
適用床面積:木造和室約8.5畳、プレハブ洋室約14畳
消費電力:85W
本体サイズ:幅258×奥行195×高さ490mm
重量:約3,200g
コード長:約1.6m
主な機能:UVライト照射、ミスト4段階調節、湿度設定、OFFタイマー、水切れ自動停止、LED表示自動減光、アロマ対応

デザイン重視なら、BRUNO CALM MISTも候補です。

加湿器って、秋冬の間はずっと部屋に出しっぱなしになります。

つまり、見た目も結構大事です。

BRUNOはデザイン家電としての雰囲気が強く、部屋に置いた時の違和感が少ないのが魅力です。

薪ストーブをモチーフにしたデザインなので、インテリアになじみやすいです。

加湿器というより、ちょっとおしゃれな置き物感があります。

もちろん、ただの置き物ではなく、加湿量は最大約500mL/h。

UVライト照射やミスト4段階調節、湿度設定、OFFタイマーなど機能面もあります。

ただし、性能だけで見ると、同価格帯にはシャープやダイニチなど強いモデルもあります。

なので、BRUNOは「性能最優先」よりも、

見た目も大事。
部屋に馴染む加湿器がいい。
インテリア家電として選びたい。

という人向けです。

どれを選べばいい?

ざっくりまとめると、こんな感じです。

静音性と加湿力のバランス重視なら
ダイニチ HD-RXT524

清潔感とお手入れのラクさ重視なら
象印 スチーム式加湿器 EE-DE50

電気代を抑えたいなら
パナソニック FE-KX07C

スマート家電として使いたいなら
SwitchBot 気化式加湿器

安いスチーム式が欲しいなら
山善 スチーム式加湿器 KS-J243

小さめの部屋でコスパ重視なら
アイリスオーヤマ HDK-35

リビングでも使えるコスパ重視なら
アイリスオーヤマ AHM-HU55A

寝室・デスク向けの超音波式なら
Levoit Dual 150 3L 超音波式加湿器

加湿力と使いやすさのバランス重視なら
シャープ プラズマクラスター加湿器 HV-T55

デザイン重視なら
BRUNO ハイブリッドUV加湿器 CALM MIST BOE062

結論

ということで、とみ。のベストバイは

シャープ プラズマクラスター加湿器 HV-T55

でした!

加湿量、タンク容量、センサー、静音運転、お手入れランプ、安全機能のバランスがかなり良く、最初の1台としても選びやすいモデルです。

加湿器は、安さだけで選ぶと後悔しやすい家電です。

毎日使うものなので、

ちゃんと加湿できる。
給水が面倒すぎない。
掃除しやすい。
電気代が許容範囲。
部屋の広さに合っている。

このあたりを意識して選ぶのがおすすめです。

方式によって特徴もかなり違います。

清潔感と加湿力ならスチーム式。
電気代重視なら気化式。
バランス重視ならハイブリッド式。
安さと静音性なら超音波式。

自分の使い方に合わせて選ぶのが大事です。

特に、

部屋の広さ。
掃除できる頻度。
電気代。
寝室で使うかリビングで使うか。
子どもやペットがいるか。

このあたりを先に考えてから選ぶと、かなり失敗しにくくなります。

秋から冬にかけて、乾燥対策はかなり大事です。

喉も肌も守っていきましょう。

そして、静電気でドアノブに負けない季節を過ごしましょう。

それではみなさんまた次の記事でお会いしましょう!

私がこの記事を書いたよ!

とみ。

とみ。 ガジェット好きの底辺サラリーマン / 男性

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