本棚を捨てて電子書籍に完全移行した話 2年使ってわかったメリット・デメリット

本棚を捨てて電子書籍に完全移行した話 2年使ってわかったメリット・デメリット

みなさんこんにちは「とみ。」です!

みなさんは漫画を読みますか?

とみ。はそこそこ読みます!特にキングダムとかフリーレンが好きですね!

そんなとみ。の部屋にはでかい本棚に1000冊以上の漫画があったのですがある日こう思いました。

邪魔だなぁ・・・・・。

とみ。の部屋は狭いのです!その空間にリクガメケージと場違いなデカい机とテレビとワードローブがあってそこにさらに本棚があるので物が溢れて寝るのがやっとの状態なのです!

正直自由なスペースが欲しい・・・。

ということで何を削るかとなると本棚になったわけです。ワードローブとの2択でしたがとみ。は服にこだわりは無いですが、着るは着るので本棚を切ることになりました!

漫画はどうした??

ということで本棚を捨てることにしたとみ。ですが、それにあたり大量の漫画が宙に浮くことになりました。この処理がものすごーくめんどくさいんですね。それもあり電子書籍への移行に二の足を踏んでいる方が多いのです。なので例に漏れずとみ。も、ここがネックだったわけですが解決策を見つけました!

ブックオフ出張買取サービス

いやー便利ですねさすがブックオフ。

出張費用もかからずダンボール箱10箱分まで買い取ってくれます!もちろん買取金額はまったく期待できませんが、フリマアプリで売るのもめんどくさすぎるのでこれでいいのです。面倒な手続きもなく簡単な本人確認だけで出来るので、売りたいというより引き取ってほしい方におすすめです!詳しい金額は覚えていませんが確か2~3万くらいになったかと思います。

↓リンク乗せておくので本の処分に困っている方はどうぞ!(宅配買取と間違えないように注意してください)
https://www.bookoff.co.jp/sell/popup_centerlist.html

kindle?それとも楽天kobo?

ということで、ブックオフに大量の漫画を押し付けた訳ですが、問題は電子書籍をどこで購入するのかです。それはkindleか楽天koboで迷いました。

基本的に出来ることは同じなのですが、とみ。は楽天経済圏にどっぷり浸かっているのに加えて、

・楽天で買い物をするときに付くポイントが増えるということ
・毎月セールで15%引きクーポンが配布される
・アプリが使いやすい

という理由で楽天koboにしました!

このクーポンが10000円以上で適用されるのですが、これは良くある特定の本だけ対象というものではなくすべての書籍が対象なので嬉しいですね!

特にポイントがアップする0か5の付く日や、ご愛顧感謝デーに買うとポイントうまうまなので、とみ。は2~3ヶ月に一回まとめて一気に単行本を購入してます!

電子書籍の便利さ

電子書籍に完全移行してから2年ほど経つのですが結論としては、

移行してよかったです!

紙の本の醍醐味である、ページをめくる感覚が無くなったのは残念ですがもう気にならなくなりましたし、本棚の奥から引っ張り出したり、本棚の掃除や本を整理する手間も無くなったのでストレスフリーになりました!

ダウンロードすればオフラインでも読むことが出来るので、家ではiPad proの大きい画面で読んで通勤時間はiPad miniで読むなんていう風にいつでもどこでも気軽に読めます!

なので例えばキングダムの合従軍編のラストらへんだけ見たいなぁなんていう突発的なわがままも即叶います!

常にそばに自分の好きな漫画が全てあるのは思っていたよりも大分便利ですよ!

電子書籍のリスクについて

まず一番最初に挙げられるのはやはり切り替える際の費用です。

既に単行本があれば無料で電子書籍に変更できるというものではないので、イチから買い直す羽目になります。
なので、持っていたお気に入りの漫画が多かったり、巻数が多いほどキツイです。特にワンピースはきついですね。まだ買えてないです・・・。

次に、よく言われるのが読めなくなるリスクです。

「は?」と思った方もいるかと思いますが、電子書籍というのは普通の紙の書籍と違って本そのものを買うのではなく、本を見る権利を買うものになります。
なので、例えば楽天koboの場合、楽天が電子書籍のサービスを「やーめたっ!」となった時購入してきた本たちが消えることになります。

これが良く言われる「読めなくなるリスク」です。
しかしこれは素人考えですが、とみ。的にはこの可能性はほぼないと思います。

まず楽天が倒産する可能性がかなり低いです。

そのうえ、何かあってサービスを辞めるとなったとしても、何の対策もなしに突然サービスを辞めてしまうと、会社の信頼に関わりダメージがかなりデカいので、仮に楽天が電子書籍事業を手放すとしてもどこかの会社が買い取ったりして名前を変えてサービスが継続されるはずです。

これはkindleにも同様の事が言えます。

正直これを心配していると最近のサービスのほとんどを使えないよねというレベルのものなので、無くはないくらいで頭に入れておく感じでいいと思います。

最後に

というわけで電子書籍に変えた話でした!

電子書籍への移行を考えている方の判断材料の一つになると嬉しいです!

基本的にはおすすめなので自分に向いている電子書籍サービスを選んでくださいね!

それではみなさんまた次の記事でお会いしましょう!

私がこの記事を書いたよ!

とみ。

とみ。 ガジェット好きの底辺サラリーマン / 男性

トップへ