冷却プレート付きハンディファンおすすめ比較!暑すぎる夏を乗り切るならどれ?

冷却プレート付きハンディファンおすすめ比較!暑すぎる夏を乗り切るならどれ?

みなさんこんにちは「とみ。」です!

毎年思うんですが、夏ってこんなに本気出してきましたっけ?

平成の夏って、もう少しこう……
「暑いね〜」くらいで済んでいた気がするんですよ。

でも最近は違います。

外に出た瞬間、
「あ、これは地球がこちらを◯しにきている」
みたいな暑さの日があります。

そんな夏の味方として人気なのが、ハンディファン。

ただ、最近は普通のハンディファンだけではなく、冷却プレート付きハンディファンというものが増えてきました。

風を送るだけではなく、首や手首にひんやりしたプレートを当てられるタイプです!

これがなかなか良いんですよ〜。

ただし、種類が多い。
そして商品ページのテンションが異様に高くて怪しい。

「瞬間冷却!」
「爆風!」
「最強!」
「-25℃!」
「100段階風量!」

……ちょっと落ち着いてくれ。

ということで今回は、冷却プレート付きハンディファンの選び方を整理しつつ、比較的信頼できるモデルを中心に比較していきます。

今回のベストバイ

今回のベストバイは、エレス iFan Freeze Mini IF-FZM26です。

理由はかなりシンプルです。

冷却プレート付きハンディファンとして欲しい要素が、かなりバランス良くまとまっています。

・冷却プレート付き
・4,000mAhの大容量バッテリー
・風量4段階
・カラビナ兼スタンド付き
・USB-C充電対応
・サイズが大きすぎない
・公式情報がしっかりある

とくに良いのが、「冷却プレート付きなのに、持ち歩きやすさを捨てていない」ところです。

冷えるけど重い。
風は強いけどデカい。
バッテリーは大きいけど、バッグの中で存在感が社長。

こういう商品も多い中で、これはかなり現実的なサイズ感です。

真夏の通勤、買い物、旅行、イベント、犬の散歩の付き添いなど、幅広く使いやすい1台だと思います。

冷却プレート付きハンディファンとは?

冷却プレート付きハンディファンは、通常の携帯扇風機に冷たくなるプレートを搭載したタイプです!

この冷却プレートには、多くの場合ペルチェ冷却という仕組みが使われています。

ペルチェ冷却は、電気を流すことで片側を冷やし、反対側に熱を逃がす仕組みです。

ざっくり言うと、
「小さい冷却装置をファンにくっつけたもの」
くらいの理解で大丈夫です。

普通のハンディファンは風を当てて涼しく感じるものですが、冷却プレート付きはそれに加えて、首・手首・頬など太い血管が通っている箇所に直接プレートを当てることで全身を冷やせます。

これが真夏だとけっこうありがたいです。

風だけだと、暑すぎる日は「ぬるい風を浴びているだけ」になることがあります。

やる気のないドライヤーです。

その点、冷却プレート付きなら、風+直接冷却のダブルで使えるのが強みです。

冷却プレート付きハンディファンを選ぶ時に見るポイント

1. 冷却プレートの有無と冷たさ

まず見るべきは、当然ながら冷却プレートです。

商品によっては「冷却」と書いてあっても、実際には接触冷感素材っぽい表現だったり、冷却プレートの詳細があいまいだったりすることがあります。

できれば、以下のような表記があるものを選びたいです。

・冷却プレート搭載
・ペルチェ冷却
・ペルチェ素子
・冷却モードあり
・首や手首に直接当てられる

ただし、「-25℃」「-30℃」のような表記は、あくまで条件付きの数値として見た方が良いです。

実際の使用感は、外気温、風量、バッテリー残量、プレートに触れている時間によって変わります。

数字だけ見て「これで南極になれる」と思うと、夏に現実を突きつけられます。

温度はあくまで参考で素材と機能をチェックしてください。

2. 風量調節

冷却プレート付きでも、風が弱すぎると使いにくいです。

最低でも3段階、できれば4〜5段階以上あると使いやすいです。

最近は100段階調節のモデルもあります。

100段階と聞くとすごそうですが、正直なところ、日常使いではそこまで細かくなくても困りません。

ただ、微調整できるのは便利です。

「弱だと物足りないけど、中だとちょっとうるさい」みたいな場面で、ちょうどいい風を探せます。

人間のわがままに寄り添ってくれる瞬間です。

3. バッテリー容量と使用時間

冷却プレート付きは、普通のハンディファンより電力を使いやすいです。

そのため、バッテリー容量や連続使用時間はかなり大事です。

目安としては、

・短時間の外出:2,000mAh前後でも可
・通勤・買い物・散歩:2,500〜4,000mAh前後
・イベント・旅行・長時間外出:4,000mAh以上だと安心

ただし、バッテリー容量が大きいほど本体は重くなりがちです。

「長持ちする!」と思って買ったら、持ち歩くたびにちょっとした筋トレになる可能性もあります。

特に首掛けで使いたい人は、重量も必ず見てください。

用途をしっかりイメージしてから容量を選びましょう!

4. 重さ

個人的には、ハンディファンは150g前後なら軽め、200gを超えるとやや存在感ありという印象です。

冷却プレート付きは普通のハンディファンより重くなりやすいので、ここは要チェックです。

手持ちメインなら多少重くても大丈夫ですが、首掛けやバッグにぶら下げて使いたいなら、軽さはかなり重要です。

夏の荷物って、ただでさえ増えますからね。

日傘、飲み物、タオル、汗拭きシート、ハンディファン。
もはや小型の避難装備です。

5. 卓上・首掛け・カラビナ対応

最近のハンディファンは、手持ちだけではなく、

・卓上ファン
・首掛けファン
・カラビナでバッグに装着
・スマホスタンド
・モバイルバッテリー

など、多機能化しています。

ただし、機能が多ければ良いとは限りません。

デスクで使うなら自立しやすいもの。
外で使うならカラビナ付き。
首掛けしたいならストラップ対応。
バッグに入れるなら薄型。

このように、自分の使い方に合うかを優先した方が失敗しにくいです。

おすすめ商品

1. エレス iFan Freeze Mini IF-FZM26



タイプ:冷却プレート付きハンディファン
冷却方式:ペルチェ冷却
風量調節:4段階
バッテリー容量:4,000mAh
サイズ:約5.2×3.8×13.8cm
重量:約160g
充電方式:USB充電式
USB-C対応:あり
卓上使用:対応
カラビナ:あり

今回のベストバイですね。

エレスのiFan Freeze Miniは、冷却プレート付きハンディファンとしてかなりバランスが良いモデルです。

公式ページでは、4,000mAhの大容量バッテリー、ペルチェ冷却機能、カラビナ兼スタンド付き、静かなモーター採用などが紹介されています。

サイズは約5.2×3.8×13.8cm、重さは約160g前後で、冷却プレート付きとしては持ち歩きやすい部類です。

この商品の良さは、派手さよりも実用性です。

4,000mAhあるので、ちょっとした外出だけでなく、通勤やイベントにも使いやすいです。

カラビナ兼スタンド付きなので、バッグに引っかけたり、机に置いて使ったりできるのも便利。

冷却プレート付きハンディファンは、機能を盛りすぎて大きくなりがちですが、これは比較的コンパクトです。

「とりあえず冷却プレート付きで失敗しにくいものが欲しい」という人には、かなりおすすめしやすい1台です。

2. CICIBELLA CICILIFE 4way ハンディファンPRO



タイプ:冷却プレート付きハンディファン
冷却方式:公式記載上は冷却プレート搭載
風量調節:1〜100段階
バッテリー容量:3,000mAh
サイズ:約57×50×170mm
重量:約210g
使用時間:約9.5時間
充電時間:約3.1時間
卓上使用:対応
カラビナ:あり

冷却プレート付きハンディファンの中で、かなり注目度が高いモデルです。

360LiFEの比較検証では、CICILIFE 4way ハンディファンPROが冷却プレート付き部門のベストバイとして紹介されており、風速の強さや冷却プレートの持続力が高く評価されています。

良いところは、とにかくパワー重視なところです。

風量が強く、冷却プレートも実力重視。
暑さに対して「やさしく寄り添う」というより、真正面から殴りにいくタイプです。

ただし、重さは約210gとやや重めです。

手持ちなら問題ありませんが、首掛けで長時間使いたい人は少し気になるかもしれません。

それでも、冷却力と風量を優先するなら有力候補です。

3. オウルテック OWL-HF09



タイプ:冷却プレート付きジェットハンディファン
冷却方式:ペルチェ冷却
風量調節:5段階
連続使用時間:最長約7時間
サイズ:約49×51×147mm
重量:約151g
充電方式:USB Type-C
ディスプレイ:あり
カラビナ:あり
保証:6か月

オウルテックはかなり信頼感のある国内メーカーです。

公式ページでは、冷却プレート付き、5段階風量調節、約7時間使用可能、ディスプレイ搭載と紹介されています。

また、オウルテックのノベルティ向けページでも、ペルチェ冷却、5段階風量、最長7時間、6か月保証が明記されています。

良いところは、サイズと機能のバランスです。

本体サイズは約49×51×147mm、重量は約151g前後。冷却プレート付きとしては比較的軽めです。

さらにディスプレイ付きなので、風量やバッテリー残量が見やすいのもかなり便利。

「今どれくらい残ってるの?」がわかるだけで、外出中の安心感はけっこう変わります。

ただし、ジェット系の強風モデルなので、音は大きめになりやすい点には注意です。

静かなオフィスや図書館で使うより、屋外・通勤・イベント向きです。

4. ヒロ・コーポレーション X.BREEZEE HDL-2130



タイプ:冷却プレート付きハンディファン
冷却方式:冷却プレート搭載
風量調節:100段階
バッテリー容量:2,400mAh
サイズ:約5.7×4.7×16.7cm
重量:約191g
USB-C対応:あり
卓上使用:対応

コスパ重視なら、かなり気になるモデルです。

価格がかなり安めなので、最初の1台としては手に取りやすいです。

風量100段階、冷却プレート付き、卓上・首掛け対応という機能を見ると、価格に対してかなり盛られています。

ただし、安さ重視のモデルなので、ブランドの安心感や長期使用の信頼性では一歩で遅れてる感が否めません。

「とにかく安く冷却プレート付きを試したい」人向けです。

逆に、長く使いたい人やプレゼント用なら、もう少し安心感のあるブランドを選んだ方が無難です。

5. Francfranc フレ アイスプレート ハンディファン



タイプ:冷却プレート付きハンディファン
冷却方式:ペルチェ冷却システム
風量調節:3段階
冷却モード:あり
連続使用時間:最弱約7.5時間、最強約3時間
重量:約150g
USB-C対応:あり
卓上使用:対応
カラビナ:あり

デザイン性重視なら、やっぱりFrancfrancは強いです。

公式ページでは、ペルチェ冷却システムを採用した冷却プレート、風量3段階+冷却モード、長押し式スイッチ、カラビナ付き、デスクファン対応などが紹介されています。

見た目のかわいさ、カラー展開、持ち歩きたくなるデザインはかなり優秀。

家電感が強すぎないので、普段のバッグに入れても違和感が少ないです。

「性能だけで選ぶ」というより、
「毎日持ち歩きたくなるか」
を重視する人に向いています。

注意点は、冷却モード使用時はファンが弱で動作する仕様であること。

つまり、爆風でガンガン冷やすタイプではありません。

かわいさと実用性のバランスを取りたい人向けです。

6. BRUNO 冷却プレートファン BDE070



タイプ:冷却プレート付きハンディファン
冷却方式:冷却プレート搭載
風量調節:3段階
バッテリー容量:2,000mAh
サイズ:約7.5×4.4×21.2cm
重量:約147g
充電方式:USB Type-C
卓上使用:対応
カラビナ:あり
モバイルバッテリー機能:あり

BRUNOらしい、見た目と使いやすさのバランスが良いモデルです。

BRUNO公式では、冷却プレート搭載、スイッチオンから5秒で冷たさを感じられること、3段階の風量調整、カラビナをスタンドとして使えることなどが紹介されています。

良いところは、軽さとデザインです。

約147gと軽めで、カラビナ付きなので持ち運びもしやすいです。

冷却プレート付きは無骨なデザインも多いですが、BRUNOは日用品として馴染みやすい雰囲気があります。

ただし、バッテリー容量は2,000mAhなので、長時間外出用としてはやや控えめ。

「通勤・買い物・短時間の外出で使う」くらいがちょうど良いです。

7. エレス iFan Frozen IF-FZN26


タイプ:スリム冷却プレート付きハンディファン
冷却方式:ペルチェ冷却
風量調節:5段階
バッテリー容量:2,600mAh
サイズ:約3.5×4.0×11.8cm
重量:約140g
USB-C対応:あり
バッテリー残量表示:%表示

コンパクトさと風の強さを両立したい人向けです。

こちらは薄型スリムボディにペルチェ冷却プレートを搭載し、5段階風量、USB Type-C、残量数値表示を備えたモデルです。

この商品の良さは、薄型で持ち歩きやすいところです。

高さ約11.8cm、重量約140g前後とかなりコンパクト。

小さめバッグに入れたい人にはかなり良いです。

ただし、スリムモデルなので、卓上ファンとしてしっかり使いたい人にはやや不向きです。

外出時にサッと取り出して、首筋や手首を冷やす使い方が合っています。

8. エレス iFan Fino Freeze IF-FNF26



タイプ:薄型ファン・冷却プレート付き
冷却方式:冷却プレート搭載
風量調節:4段階+リズム風
バッテリー容量:公式記載確認推奨
サイズ:約8.1×2.4×16.6cm
重量:約155.5g
USB-C対応:あり
卓上使用:対応
モバイルバッテリー機能:あり
スマホスタンド機能:あり

多機能タイプが欲しい人におすすめです。

ハンディ・デスク・首掛け・モバイルバッテリー・スマホスタンド・冷却プレートの6wayで使えるモデルとなっています。

この商品の特徴は、いわゆる「全部盛り」感です。

冷却プレートだけでなく、スマホスタンドやモバイルバッテリー機能まであります。

外出先でスマホを立てながら使いたい人には便利です。

ただし、全部入りの商品は、逆に「結局どの機能を一番使うの?」となることもあります。

シンプルに風と冷却だけ欲しい人は、iFan Freeze Miniの方がわかりやすいです。

9. Life on Products ペルチェ冷却機能ハンディファン カラビナ付 LCAF034



タイプ:冷却プレート付きハンディファン
冷却方式:ペルチェ式冷却プレート
風量調節:3段階
バッテリー容量:2,500mAh
サイズ:約56×57×180mm
重量:約170g
充電方式:USB Type-C
充電時間:約4時間
使用時間:約1.5〜5.5時間
冷却モード:約1時間
卓上使用:対応
角度調整:上向き約90°

こちらは、角度調整できる点が魅力です。

公式ページでは、ペルチェ式の冷却プレート、角度調節、デスクファン・ハンズフリーファン対応、カラビナ付きなどが紹介されています。

サイズは約56×57×180mm、重量約170g、バッテリー容量2,500mAh。販売店の商品情報では、充電時間約4時間、冷却モード約1時間とされています。

この商品の良さは、冷却プレート付きでありながら角度調節ができるところです。

卓上ファンとして使う時、角度が変えられるかどうかは意外と大事です。

机に置いたら風が胸元にしか来ない。
顔は暑いまま。
これ、けっこう悲しいです。

その点、LCAF034はデスクでも使いやすいです。

10. NAKAGAMI Smaly アイスハンディファン YNG-IF200



タイプ:冷却プレート付きハンディファン
冷却方式:ペルチェ冷却
風量調節:3段階
バッテリー容量:2,000mAh
冷却プレート表面温度:-10℃表記あり
USB-C対応:あり

コスパ寄りの冷却プレート付きモデルです。

価格が比較的安く、冷却プレート付きの入門用としては候補に入ります。

ただし、バッテリー容量は2,000mAhなので、長時間の屋外イベントにはやや不安があります。

「短時間の買い物や通勤で使えればOK」という人向けです。

まとめ

今回の比較で特におすすめしやすいのは、以下の3つです。

バランス重視なら

エレス iFan Freeze Mini IF-FZM26

冷却プレート、バッテリー、サイズ、持ち運びやすさのバランスが良いです。迷ったらこれ。

風量・冷却力重視なら

CICIBELLA CICILIFE 4way ハンディファンPRO

パワー重視の人向け。音や重さより、暑さに勝ちたい人におすすめです。

安心感重視なら

オウルテック OWL-HF09

国内メーカー、ディスプレイ付き、軽めの本体で使いやすいです。

冷却プレート付きハンディファンの注意点

冷却プレート付きハンディファンは便利ですが、万能ではありません。

特に注意したいのは、熱中症対策として過信しないことです。

ハンディファンは暑さによる不快感を和らげる道具であって、体そのものを安全に冷やし続ける医療機器ではありません。

・水分補給する
・日陰に入る
・帽子や日傘を使う
・エアコンのある場所で休む
・無理しない

これが大前提です。

ハンディファンはあくまで補助です。

夏に勝つには、単独武器ではなく装備一式が必要です。

モンハンで言えば、ハンディファンだけ持って火山ステージに行くな、という話です。
クーラードリンク忘れるなよ!!

最後に

ということで、今回のベストバイは、エレス iFan Freeze Mini IF-FZM26でした!

そらの散歩に付き添う時も、これがあると人間側がちょっと助かります。
この記事書いてて買い直そうかなと思っちゃいました!

犬は元気。
人間は溶ける。
夏の散歩、だいたいこの構図です。

冷却プレート付きハンディファンは、普通のハンディファンでは物足りない人にとって、かなり便利な夏アイテムです。

今年の夏も暑くなりそうなので、早めに用意しておくと安心です。

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう!

私がこの記事を書いたよ!

とみ。

とみ。 ガジェット好きの底辺サラリーマン / 男性

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