- 2026-06-15
ドルチェグスト ジェニオ エスレビュー!カプセル式でコーヒーもラテも手軽に楽しめる!!
みなさんこんにちは「とみ。」です! 以前公開したおすすめコーヒーメーカーの記事は読んでいただけましたか??まだ見……

みなさんこんにちは「とみ。」です!
突然ですがみなさん、洗濯洗剤って何を基準に選んでいますか?
「いつも買ってるから」
「安かったから」
「CMで見たことあるから」
「なんか強そうだから」
だいたいこの辺じゃないでしょうか。
僕も正直、昔は洗剤コーナーで大量の商品を見ながら、
「……全部、汚れ落とすんでしょ?」
くらいの気持ちでした。
でも、洗濯洗剤って意外と奥が深いです。
液体洗剤。
粉末洗剤。
ジェルボール。
スティックタイプ。
部屋干し用。
ドラム式専用。
抗菌。
消臭。
すすぎ1回。
多い。
多すぎる。
洗剤コーナー、ちょっとした迷宮です。
しかも見落としがちなのが、縦型洗濯機とドラム式洗濯機で、向いている洗剤が少し変わるということです。
もちろん、多くの洗剤は縦型にもドラム式にも使えます。
ただ、洗濯機の構造や水の使い方が違うので、相性の良い洗剤タイプも変わってきます。
ということで今回は、縦型洗濯機向け・ドラム式洗濯機向けに分けて、おすすめの洗濯洗剤を紹介していきます!
「縦型なら粉末がいいの?」
「ドラム式専用って本当に必要?」
「液体洗剤とジェルボール、どっちがラク?」
「部屋干し臭に強い洗剤はどれ?」
このあたりで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
とみ。のベストバイは、縦型洗濯機とドラム式洗濯機で分けます。
縦型洗濯機のベストバイは
アタック 高浸透リセットパワー
です!
ドラム式洗濯機のベストバイは
アタックZERO ドラム式専用
です!
縦型洗濯機は、水をためて衣類同士をこすり合わせる洗い方が得意です。
そのため、泥汚れ・黄ばみ・タオル臭のような「しっかり落としたい汚れ」には、粉末洗剤や洗浄力重視の洗剤が使いやすいです。
そこで選びたいのが、アタック 高浸透リセットパワー。
粉末タイプで、汚れ・ニオイ・黄ばみ・部屋干し臭対策までかなり頼れます。
一方、ドラム式洗濯機は少ない水で洗うのが特徴です。
少ない水で洗うぶん、洗剤の入れすぎや泡残り、ニオイ残りが気になりやすいことがあります。
そこで選びたいのが、アタックZERO ドラム式専用。
ドラム式の少ない水に合わせて作られているので、最初の1本としてかなり選びやすいです。
ざっくり言うと、
縦型は、
水量+こすり洗いでしっかり落とす
ドラム式は、
少ない水+高濃度の洗剤液で効率よく洗う
という感じです。
洗濯機界のタイプ相性ですね。
ポケモンでいうところの「水タイプに電気」みたいなものです。
たぶん違います。
まずは、縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違いをざっくり見ていきます。
ここを知っておくと、洗剤選びがかなりラクになります。
縦型洗濯機は、洗濯槽の中に水をためて、衣類をかくはんしながら洗います。
水量が比較的多く、衣類同士をこすり合わせる力も使うため、泥汚れ・食べこぼし・皮脂・汗汚れなどをまとめて洗いやすいです。
そのため縦型洗濯機では、
粉末洗剤
弱アルカリ性の液体洗剤
部屋干し臭対策の抗菌系洗剤
泥や黄ばみに強い洗剤
このあたりが選びやすいです。
粉末洗剤は、液体洗剤よりもアルカリ性寄りの商品が多く、皮脂・泥・黄ばみ系に強いものが多いです。
ただし、粉末洗剤は水温が低い時期や入れすぎた場合に溶け残りが出ることがあります。
冬場は入れすぎに注意です。
強い武器ほど、扱いには少し気をつけたいところです。
ドラム式洗濯機は、少ない水で洗うのが特徴です。
洗剤液の濃度が高くなりやすく、皮脂汚れに強い一方で、洗剤を入れすぎると洗剤残りや泡残りが気になりやすくなることもあります。
そのためドラム式洗濯機では、
ドラム式専用洗剤
濃縮液体洗剤
すすぎ1回対応洗剤
ジェルボール
スティックタイプ
泡切れや洗剤残りに配慮された洗剤
このあたりが選びやすいです。
ドラム式で粉末洗剤が絶対にダメというわけではありません。
ただ、溶け残りや投入方法には少し注意が必要です。
なので、最初に選ぶなら液体洗剤・ドラム式専用・ジェルボール・スティック系から選ぶ方が安心です。
粉末洗剤は強い。
でもドラム式だと、ちょっと玄人向け。
扱えれば強い武器みたいなポジションです。
洗濯洗剤は、大きく分けると以下の3種類です。
粉末洗剤
液体洗剤
ジェルボール・スティックタイプ
それぞれ特徴が違うので、洗濯機や使い方に合わせて選びましょう。
粉末洗剤は、洗浄力とコスパを重視したい人に向いています。
特に、泥汚れ、食べこぼし、黄ばみ、タオル臭などをしっかり落としたい家庭では候補に入りやすいです。
メリットはこんな感じです。
洗浄力が高めの商品が多い。
コスパが良い。
泥や黄ばみ系に強い。
縦型洗濯機と相性が良い。
デメリットはこちらです。
冬場や水温が低い時期に溶け残りが出ることがある。
湿気で固まりやすい。
計量が必要。
ドラム式では液体洗剤より扱いに注意が必要。
子どもの靴下が毎日なぜか土と融合している。
タオルのニオイが復活してくる。
白物をしっかり洗いたい。
こういう家庭には粉末洗剤がかなり強いです。
ただし、保管時の湿気には注意です。
洗剤が固まった時の「あ、やったな」感。
あれ、地味に悲しいです。
液体洗剤は、今もっとも選びやすい万能タイプです。
メリットはこんな感じです。
水に溶けやすい。
ドラム式でも使いやすい。
自動投入対応の商品も多い。
すすぎ1回対応の商品が多い。
香りや消臭など種類が豊富。
デメリットはこちらです。
粉末より洗浄力がマイルドな商品もある。
入れすぎるとコスパが悪くなる。
商品数が多すぎて迷う。
普段使いなら、液体洗剤を選んでおけば大きく失敗しにくいです。
洗剤界の白米です。
だいたい何にでも合います。
ジェルボールやスティックタイプは、1回分をポンと入れるだけで使えるタイプです。
メリットはこんな感じです。
計量不要。
手が汚れにくい。
家族でも使いやすい。
洗剤の入れすぎを防ぎやすい。
洗濯のハードルが下がる。
デメリットはこちらです。
少量洗いでも1個使うことになる。
液体や粉末より1回あたりのコストが高めになりやすい。
子どもやペットの誤飲対策が必須。
便利ですが、保管場所は本当に大事です。
見た目がちょっとぷにっとしているので、子ども目線だと危険な「謎のお菓子」に見える可能性があります。
いや、お菓子じゃないです。
洗剤です。
子どもやペットの手が届かない場所に保管しましょう。
洗濯洗剤を選ぶ時に見ておきたいポイントは、このあたりです。
洗濯機の種類
洗剤のタイプ
汚れ落ち
ニオイ対策
部屋干し対応
すすぎ回数
香り
使いやすさ
コスパ
この中でも特に大事なのは、
洗濯機の種類、洗剤のタイプ、汚れ落ち、ニオイ対策
です。
ここを見ておけば、大きな失敗はかなり減らせます。
まず、自分の家の洗濯機が縦型なのか、ドラム式なのかを見ましょう。
縦型なら、粉末洗剤や弱アルカリ性の液体洗剤が選びやすいです。
泥汚れや黄ばみ、タオル臭をしっかり落としたい家庭にも向いています。
ドラム式なら、ドラム式専用洗剤や濃縮液体洗剤、ジェルボール、スティックタイプが選びやすいです。
少ない水でもすすぎやすく、ニオイ残りに配慮されたタイプだと安心です。
毎日の洗濯では、いろいろな汚れが出ます。
汗。
皮脂。
泥。
食べこぼし。
黄ばみ。
血液。
タオル臭。
洗濯物、思っている以上にいろんなものと戦っています。
泥汚れや白物の黄ばみが気になるなら、粉末洗剤や洗浄力重視の液体洗剤。
汗臭やタオル臭が気になるなら、消臭・抗菌タイプ。
普段着や色柄物をバランスよく洗いたいなら、中性の高濃度液体洗剤も選びやすいです。
部屋干しが多い家庭では、ニオイ対策がかなり大事です。
洗ったはずなのに、乾いたタオルがなんか臭い。
これ、かなりメンタルに来ます。
「君、さっき洗ったよね?」
とタオルに話しかけたくなります。
部屋干し臭が気になる場合は、抗菌・消臭タイプや部屋干し向けの商品を選ぶと安心です。
特に梅雨時期や冬の部屋干しが多い時期は、洗剤選びで差が出やすいです。
すすぎ1回対応の洗剤は、時短や節水につながりやすいです。
毎日洗濯する家庭では、すすぎ回数の違いも地味に大きいです。
ただし、粉末洗剤や洗浄力重視の洗剤では、すすぎ2回推奨のものもあります。
商品ごとの表示を確認して、洗剤に合ったコースを選びましょう。
「なんでもすすぎ1回でOK」と思い込むのは危険です。
洗剤には洗剤の事情があります。
洗剤は香りも大事です。
ただ、香りは好みがかなり分かれます。
強めの香りが好きな人もいれば、できるだけ控えめがいい人もいます。
特に肌着やタオルは、香りが強すぎると気になることがあります。
「いい匂い」も、強すぎるとちょっと疲れます。
服が香水を背負って歩いてくる感じになります。
香りが苦手な人は、微香性や香り控えめの商品を選ぶと安心です。
ここからは、縦型洗濯機向け・ドラム式洗濯機向けに分けて、おすすめの洗濯洗剤を紹介していきます。
価格や在庫、レビュー数は変動します。
購入前には、Amazon・楽天・公式ストアの最新価格、レビュー数、販売状況を確認してみてください。
タイプ:粉末洗剤
おすすめ洗濯機:縦型洗濯機
液性:弱アルカリ性
香り:シトラスフルーティの香り
内容量:本体900g、つめかえ用810g
主な特徴:ダブル除菌成分、酵素、除臭成分、部屋干し臭対策、ウイルス除去、粉舞い抑制
ドラム式洗濯機への使用:可
おすすめすすぎ回数:2回
蛍光剤:無配合
部屋干しが多い家庭なら、部屋干しトップ 除菌EXも強いです。
粉末タイプで、液性は弱アルカリ性。
ダブル除菌成分、酵素、除臭成分の働きで、汚れ・菌・ウイルス対策まで考えられています。
特に部屋干し臭や、使い古しのタオルの戻り生乾き臭を防ぎたい人に向いています。
おすすめすすぎ回数は2回なので、時短・節水重視の人には少し合いにくいです。
ただ、縦型洗濯機でしっかり水を使って洗うならかなり頼れるタイプです。
「部屋干し臭、絶対に許さないマン」です。
洗剤界にひとりはいてほしい存在です。
タイプ:液体洗剤
おすすめ洗濯機:縦型洗濯機
液性:公式記載なし
香り:スプラッシュクリアの香り
内容量:本体750g、つめかえ用など
主な特徴:黄ばみ対策、強力洗浄、強力消臭、洗濯槽防カビ、抗ウイルス、すすぎ1回対応
ドラム式洗濯機への使用:可
すすぎ回数:1回OK
普段使いしやすい定番液体洗剤なら、アタック抗菌EXもおすすめです。
粉末洗剤より扱いやすく、毎日の洗濯に使いやすいのが魅力です。
黄ばみ対策、抗菌、洗濯槽防カビ、抗ウイルスなど、日常の洗濯で気になるポイントをかなり広くカバーしています。
縦型洗濯機で、
家族の洗濯物が多い。
汗や皮脂汚れが多い。
部屋干しもする。
粉末は面倒だけど洗浄力はほしい。
こういう人にちょうどいいです。
粉末ほどガチガチではないけど、普段着・タオル・肌着をまとめて洗うなら十分頼れます。
毎日の洗濯に使いやすい、かなり現実的な1本です。
タイプ:液体洗剤
おすすめ洗濯機:縦型洗濯機
液性:弱アルカリ性
香り:フレッシュフローラルの微香性
内容量:本体840g、つめかえ用900g、つめかえ用1,420g
主な特徴:100時間抗菌、部屋干し臭、干し忘れ臭、戻り生乾き臭対策
ドラム式洗濯機への使用:可
おすすめすすぎ回数:1回
蛍光剤:無配合
コスパ重視なら、トップ クリアリキッド抗菌もかなり使いやすいです。
液体洗剤なので扱いやすく、すすぎ1回対応なのも良いところです。
100時間抗菌で、部屋干し臭、干し忘れ臭、戻り生乾き臭の3大ニオイ悩みに対応しています。
特におすすめなのは、
洗剤はできるだけ安く抑えたい。
でも無名メーカーは避けたい。
部屋干し臭が気になる。
毎日ガンガン使える洗剤がほしい。
という人です。
派手さはないけど、日常使いで強いタイプです。
こういう商品、なんだかんだ家計の味方です。
タイプ:粉末洗剤
おすすめ洗濯機:縦型洗濯機
液性:公式記載なし
香り:フレッシュフローラルの香り
内容量:本体800g、つめかえ用700gなど
主な特徴:除菌、消臭、漂白成分、部屋干し臭対策、タオル臭対策、黄ばみ対策
すすぎ回数:パッケージ記載に従う
縦型洗濯機向けのベストバイです。
アタック 高浸透リセットパワーは、汚れ・ニオイをしっかり落としたい人にかなり向いています。
粉末タイプなので、縦型洗濯機の水量と相性が良いです。
特におすすめなのは、
タオルのニオイが気になる。
白物の黄ばみが気になる。
部屋干しが多い。
泥汚れや皮脂汚れをしっかり落としたい。
コスパも重視したい。
という人。
除菌・消臭・漂白成分が入っていて、日常のしつこい汚れやニオイ対策にかなり頼れます。
洗浄力重視ならかなり有力です。
ただし、粉末洗剤なので冬場は溶け残りに注意です。
洗剤を入れすぎない。
水量に合った量を使う。
湿気を避けて保管する。
この3つは守りましょう。
強い洗剤ほど、用法用量が大事です。
タイプ:高濃度液体洗剤
おすすめ洗濯機:縦型洗濯機
液性:中性
香り:シトラスソープ
内容量:本体大600g、つめかえ用各種
主な特徴:黄ばみ、食べこぼし、血液、汗汚れ対策、抗菌、ウイルス除去、洗濯槽のニオイ抑制
ドラム式洗濯機への使用:可
おすすめすすぎ回数:1回
蛍光剤:無配合
縦型でもドラム式でも使いやすい万能枠が、NANOX one 洗浄プラスです。
黄ばみ、食べこぼし、血液、汗汚れなど、日常で出やすい頑固な汚れに対応した高濃度液体洗剤です。
液性は中性なので、粉末洗剤ほど強いアルカリ感ではありません。
ただ、衣類の色変化や日常使いのしやすさも考えるなら、かなりバランスが良いです。
縦型洗濯機で、
粉末洗剤は面倒。
でも汚れ落ちは妥協したくない。
色柄物もよく洗う。
すすぎ1回で済ませたい。
という人におすすめです。
洗浄力と使いやすさのバランス型ですね。
ゲームでいうと、攻撃・防御・素早さが全部そこそこ高いタイプです。
カタログスペック
タイプ:高濃度液体洗剤
おすすめ洗濯機:ドラム式洗濯機
液性:中性
香り:パウダリーソープ
内容量:本体大600g、つめかえ用各種
主な特徴:部屋干し臭、汗臭、タオルの雑菌臭、枕カバーの加齢臭対策、抗菌、ウイルス除去、洗濯槽のニオイ抑制
ドラム式洗濯機への使用:可
おすすめすすぎ回数:1回
蛍光剤:無配合
ドラム式でニオイが気になる人には、NANOX one ニオイ専用がおすすめです。
部屋干し臭、汗臭、タオルの雑菌臭、枕カバーの加齢臭まで、ニオイ対策を重視した高濃度液体洗剤です。
ドラム式洗濯機は節水性が高い一方で、衣類量や乾燥の使い方によってはニオイ残りが気になることもあります。
特に、
タオルが臭いやすい。
部屋干しが多い。
スポーツウェアを洗う。
枕カバーや肌着のニオイが気になる。
という家庭には相性が良いです。
少ない水でもしっかりニオイ対策したいなら、かなり有力です。
ニオイって、洗濯で落としたはずなのに復活してくることがあります。
あれ、ほぼゾンビです。
タイプ:スティックタイプ
おすすめ洗濯機:ドラム式洗濯機
液性:公式記載なし
香り:レギュラー、部屋干しラインあり
内容量:販売ページにより異なる
主な特徴:計量不要、洗浄・消臭・抗菌成分を凝縮、発泡パウダー、溶け残り対策
対応洗濯機:ドラム式・タテ型OK
使用方法:洗濯槽の底に入れる
計量が面倒な人には、アタックZERO パーフェクトスティックが便利です。
使い方は、スティックをそのまま洗濯槽の底に入れるだけ。
液体洗剤のようにキャップで量る必要がありません。
洗浄・消臭・抗菌などの効果成分を凝縮し、水に触れると発泡パウダーが広がるタイプです。
さらに、溶け残りを防ぐための構造も工夫されています。
おすすめなのは、
毎回計量するのが面倒。
家族にも洗濯を任せたい。
液体洗剤のキャップがベタつくのが嫌。
ドラム式でも手軽に使いたい。
という人です。
ただし、洗剤投入口には入れず、洗濯槽に直接入れるタイプです。
コースによっては向き不向きもあるので、パッケージの使い方は確認しておきましょう。
洗濯のハードルを下げるなら、かなりアリです。
タイプ:ジェルボールタイプ
おすすめ洗濯機:ドラム式洗濯機
液性:公式記載なし
香り:部屋干しでもさわやかな香り
内容量:販売ページにより異なる
主な特徴:計量不要、部屋干し臭対策、スポーツ臭対策、すすぎ1回、まとめ洗いOK
対応洗濯機:タテ型・ドラム式・自動投入式にも使用可
アリエールのジェルボールは、ドラム式でラクさを重視したい人におすすめです。
何と言っても、1粒ポンで済むのが強いです。
洗剤を量る必要がないので、洗濯がかなりラクになります。
すすぎ1回やまとめ洗いにも対応し、タテ型・ドラム式・自動投入式にも使えると案内されています。
部屋干しやスポーツ臭が気になる家庭にも向いています。
ただし、少量洗いでも1粒使うことになるため、毎回少量だけ洗う人だとコスパはやや落ちやすいです。
ドラム式で、ある程度まとめ洗いする家庭に向いています。
そしてジェルボール系は、保管場所に注意です。
子どもやペットの手が届かない場所に置きましょう。
便利なものほど、扱い方も大事です。
タイプ:濃縮液体洗剤
おすすめ洗濯機:ドラム式洗濯機
液性:公式記載なし
香り:清々しいリーフィブリーズの香り
内容量:ワンハンドタイプ380g、つめかえ用など
主な特徴:ドラム式の少ない水に合わせた処方、ニオイ除去、節水対応ポリマー、すすぎ1回対応、自動投入にもおすすめ
すすぎ回数:ためすすぎ1回対応
ドラム式洗濯機向けのベストバイです。
アタックZERO ドラム式専用は、その名前の通りドラム式洗濯機向けに作られた洗剤です。
ドラム式は少ない水で洗うため、洗剤の入れすぎや泡残り、ニオイ残りが気になりやすいことがあります。
その点、最初からドラム式向けに作られている洗剤は安心感があります。
特におすすめなのは、
ドラム式洗濯機を使っている。
洗濯物のニオイ残りが気になる。
乾燥機能もよく使う。
自動投入機能を使いたい。
とにかく迷いたくない。
という人です。
ドラム式なら、まずこれを基準に考えてOKです。
洗剤選びで迷子になった時の、かなり頼れる道しるべです。
タイプ:超濃縮液体洗剤
おすすめ洗濯機:ドラム式洗濯機
液性:公式記載なし
香り:公式記載なし
内容量:330g、460g
主な特徴:超濃縮、消臭、部屋干し・スポーツ臭対策、自動投入タンクの詰め替え頻度減少、収納しやすい
対応洗濯機:タテ型・ドラム式対応
コンパクトで収納しやすい洗剤が欲しい人には、アリエールMiRAi 消臭プラスもおすすめです。
超濃縮コンパクト洗剤なので、本体が小さめで収納しやすいのが魅力です。
洗剤ボトルって、地味に洗面所の収納を圧迫するんですよね。
洗剤。
柔軟剤。
漂白剤。
詰め替えストック。
気づいたら棚の中がもうドラッグストアです。
アリエールMiRAi 消臭プラスは、自動投入タンクの詰め替え頻度を減らしやすい点も魅力です。
ドラム式は自動投入機能付きのモデルも多いので、超濃縮タイプはかなり相性が良いです。
おすすめなのは、
洗剤ボトルを大きくしたくない。
自動投入を使いたい。
部屋干し臭や汗臭が気になる。
収納スペースを節約したい。
という人です。
ざっくりまとめると、こんな感じです。
縦型洗濯機で洗浄力重視なら
アタック 高浸透リセットパワー
縦型洗濯機で部屋干し重視なら
部屋干しトップ 除菌EX
縦型洗濯機で普段使い重視なら
アタック抗菌EX
トップ クリアリキッド抗菌
縦型でもドラム式でも使いやすい万能タイプなら
NANOX one 洗浄プラス
ドラム式洗濯機で迷ったら
アタックZERO ドラム式専用
ドラム式洗濯機でニオイ重視なら
NANOX one ニオイ専用
アリエールMiRAi 消臭プラス
ドラム式洗濯機でラクさ重視なら
アタックZERO パーフェクトスティック
アリエール ジェルボール プロ 部屋干し用
洗剤を多く入れれば入れるほどキレイになる、というわけではありません。
むしろ、入れすぎると洗剤残り、泡残り、すすぎ不足、ニオイ残りの原因になることがあります。
特にドラム式は少ない水で洗うので、洗剤の入れすぎには注意です。
洗剤は「気合い」ではなく「適量」です。
ここ、テストに出ます。
柔軟剤も入れすぎ注意です。
香りを強くしたくて多めに入れると、タオルの吸水性が落ちたり、洗濯槽の汚れやニオイにつながることがあります。
「いい匂いにしたい」気持ちは分かります。
でも入れすぎると、服が香水を背負って出勤することになります。
ドラム式でも粉末洗剤が使える商品はあります。
ただし、溶け残りや投入方法には注意が必要です。
最初に選ぶなら、ドラム式専用の液体洗剤やジェルボール、スティックタイプから選ぶ方が安心です。
粉末洗剤は強いですが、ドラム式では少し扱いに気をつけたいタイプです。
商品によりますが、アタックZERO ドラム式専用については、タテ型洗濯機で使っても衣類や洗濯機に問題が生じることはないとされています。
ただし、ドラム式洗濯機の特徴に合わせて処方されているため、タテ型では洗い上がりに満足できない場合もあります。
つまり、使える場合はあるけど、ベストではないこともあるということです。
せっかくなら、縦型には縦型で相性の良い洗剤、ドラム式にはドラム式で相性の良い洗剤を選ぶ方が失敗しにくいです。
ということで、とみ。のベストバイは
縦型洗濯機向けが
アタック 高浸透リセットパワー
ドラム式洗濯機向けが
アタックZERO ドラム式専用
でした!
洗濯洗剤は、なんとなく選んでも使えます。
でも、縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違いを知っておくと、かなり選びやすくなります。
縦型洗濯機は、水量が多く、衣類同士をこすり合わせて洗うのが得意です。
そのため、粉末洗剤や弱アルカリ性の洗剤、泥・黄ばみ・部屋干し臭に強い洗剤が選びやすいです。
ドラム式洗濯機は、少ない水で高濃度に洗うのが特徴です。
そのため、ドラム式専用洗剤、濃縮液体洗剤、すすぎ1回対応洗剤、ジェルボールやスティックタイプが使いやすいです。
洗剤は毎日使うものなので、価格だけでなく、洗濯機との相性、ニオイ対策、使いやすさも大事です。
自分の洗濯機に合う洗剤を選んで、毎日の洗濯をちょっとラクにしていきましょう。
洗濯物がきれいになると、生活のHPがちょっと回復します。
地味だけど、これ大事です。
それではみなさんまた次の記事でお会いしましょう!
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