- 2026-08-31
食洗機用洗剤おすすめ10選!普通の食器用洗剤との違いと選び方をわかりやすく解説
みなさんこんにちは「とみ。」です! 突然ですがみなさん、食洗機って使っていますか? 使っている人は分かると……

みなさんこんにちは「とみ。」です!
突然ですがみなさん、家の中でこういうことありませんか?
調味料のボトル、どれが何かわからない。
これ塩?砂糖?
これ小麦粉?片栗粉?
充電ケーブル、誰の何用かわからない。
収納ケース、中身が見えなくて毎回開ける。
書類ファイル、なんとなく積み上がっていく。
子どもの持ち物の名前つけ、地味に大変。
そうです。
家の中って、気づくと「なんとなく置いてある物」であふれます。
そして人間は、なんとなく置いた物の場所をだいたい忘れます。
昨日の自分、もう少し未来の僕に優しくしてほしい。
そんな時に便利なのが、ラベルプリンターです。
ラベルプリンターがあると、収納ケースやファイル、ケーブル、調味料ボトル、持ち物などに、きれいなラベルを貼れます。
手書きでもいいんです。
でも、ラベルプリンターで作ると見た目が一気に整います。
なぜか急に「ちゃんと暮らしてる人」感が出ます。
これがラベルの力です。
小さいテープなのに、暮らしへの影響が地味に大きい。
ということで今回は、ラベルプリンターの選び方と、おすすめモデルを紹介していきます!
「収納をわかりやすくしたい」
「子どもの名前つけをラクにしたい」
「ケーブル迷子をなくしたい」
「テプラとかピータッチとか、結局どれがいいの?」
このあたりで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
とみ。のベストバイは
ブラザー P-touch CUBE PT-P300BT
です!
理由はかなりシンプルです。
スマホで作れる。
本体がコンパクト。
見た目がシンプル。
家庭用としてちょうどいい。
対応テープ幅が日常使いに十分。
テープが買いやすい。
価格も高すぎない。
このバランスがかなり良いです。
ラベルプリンターって、いきなり高機能な業務用っぽいモデルを買うと、機能を持て余しやすいです。
もちろん高いモデルは便利です。
でも、最初の1台としては、
「スマホでサクッと作れる」
「収納やキッチンまわりに使いやすい」
「出しっぱなしでも邪魔になりにくい」
このくらいがちょうどいいと思います。
その意味で、ブラザー P-touch CUBE PT-P300BTはかなり現実的です。
ラベルプリンターを試してみたい人、家の中を少し整えたい人には、かなりおすすめしやすい1台です。
ラベルプリンターは、文字やイラストを入力して、専用テープに印刷できる小型プリンターです。
たとえば、こんな使い方ができます。
収納ケースに「掃除用品」「文房具」「薬」
調味料ボトルに「砂糖」「塩」「小麦粉」
ファイルに「保険」「取扱説明書」「領収書」
ケーブルに「iPhone用」「PC充電器」「Switch」
子どもの持ち物に名前ラベル
キッチンや洗面所の詰め替えボトルにラベル
仕事の書類整理
ハンドメイド作品のタグ作り
一度使うと、家中にラベルを貼りたくなります。
最初は「収納ケースだけでいいかな」と思うんです。
でも気づいたら、調味料、ケーブル、ファイル、引き出し、充電器、棚、なんなら家族の私物にまで貼りたくなります。
ラベルプリンター、地味に沼です。
しかも見た目が整うので、やり始めるとちょっと楽しいんですよね。
収納ケースにラベルを貼っただけなのに、
「え、うち、急に整理収納アドバイザーの家?」
みたいな気持ちになります。
実際は引き出しの中がまだ荒れていても、外側が整うだけでだいぶ気分が違います。
ラベルプリンターを選ぶ時に見ておきたいポイントは、このあたりです。
入力方法
対応テープ幅
使えるテープの種類
スマホアプリの使いやすさ
電源方式
オートカッターの有無
本体サイズ
替えテープの買いやすさ
ランニングコスト
この中でも特に大事なのは、
入力方法、対応テープ幅、替えテープの買いやすさ
です。
ここを見ておけば、大きな失敗はかなり減らせます。
逆に、ここを見ずに選ぶと、
「思ったより太いラベルが作れない」
「テープが近所で売ってない」
「スマホ接続が面倒で使わなくなった」
「本体が大きくてしまいっぱなし」
みたいなことになりがちです。
ラベルプリンターは、買った後にちゃんと使うかが大事です。
しまい込んだ瞬間、使う頻度はかなり落ちます。
家電あるあるです。
ラベルプリンターには、大きく分けて2つのタイプがあります。
スマホアプリで文字やデザインを作って、本体に送信して印刷するタイプです。
最近はこのタイプがかなり人気です。
メリットはこんな感じです。
スマホで操作できる。
フォントやテンプレートが使いやすい。
デザインが作りやすい。
本体がコンパクトなモデルが多い。
見た目がおしゃれなモデルが多い。
逆にデメリットもあります。
スマホがないと作りにくい。
アプリの操作に慣れる必要がある。
Bluetooth接続がうまくいかないと少し面倒。
ただ、普段からスマホを使っている人なら、スマホ型の方がかなり作りやすいと思います。
ラベルプリンター本体の小さい画面で文字を打つより、スマホ画面で作る方が直感的です。
特に、おしゃれなラベルやイラスト入りのラベルを作りたい人は、スマホ型がかなり向いています。
キーボード型は、本体にキーボードや画面が付いていて、それだけでラベルを作れるタイプです。
昔ながらの「テプラ」っぽいイメージですね。
メリットはこんな感じです。
スマホなしで使える。
本体だけで完結する。
職場や家族共有で使いやすい。
毎回スマホ接続しなくていい。
デメリットはこちらです。
本体が大きくなりやすい。
画面が小さいと編集しにくい。
デザイン性はスマホ型より控えめなことが多い。
家でおしゃれなラベルを作りたいならスマホ型。
職場や家族でサッと使うならキーボード型。
このイメージで選ぶとわかりやすいです。
ラベルプリンターで重要なのが、対応テープ幅です。
よくある幅は、
3.5mm
6mm
9mm
12mm
18mm
24mm
36mm
このあたりです。
細いテープは、ケーブルや小物に向いています。
太いテープは、収納ケース、ファイル、棚、注意表示などに向いています。
家庭用なら、まずは 12mm が一番使いやすいです。
調味料、収納、ファイル、文房具など、だいたい12mmでいけます。
もう少し目立たせたいなら18mm。
大きめ収納や見出し用なら24mm。
業務用や大きな表示なら36mm。
こんな感じです。
最初は、まず「12mmが使えるか」を見ればOKです。
余裕があれば、18mmや24mmまで対応しているモデルを選ぶと使い道が広がります。
ここ、結構大事です。
本体が安くても、細いテープしか使えないと、
「あ、収納ケースに貼るには小さいな……」
となることがあります。
ラベルが小さすぎると、結局見えません。
見えないラベルは、もはや念です。
ラベルプリンターは本体を買って終わりではありません。
専用テープを使います。
つまり、テープを買い足しながら使う家電です。
ここがかなり大事です。
本体が安くても、テープが高かったり、種類が少なかったり、売っている店が少なかったりすると使いにくいです。
なので、ブラザー、キングジム、カシオのような定番メーカーから選ぶと安心感があります。
テープの種類が多く、家電量販店や通販でも探しやすいからです。
謎メーカーの激安ラベルプリンターもあります。
もちろん悪いとは言いません。
でも、替えテープの入手性が不安なものもあります。
本体は安い。
でもテープが見つからない。
これはラベルプリンター界の詰みです。
プリンターなのに印刷できない。
もはや置物です。
ラベルを印刷した後に、自動でテープを切ってくれるのがオートカッターです。
なくても使えます。
手動で切ればいいだけです。
ただ、たくさんラベルを作る人にはオートカッターがかなり便利です。
収納ケースをまとめて整理する。
書類ファイルを一気に作る。
子どもの名前ラベルを大量に作る。
職場で備品ラベルを作る。
こういう使い方をするなら、オートカッター付きの方がラクです。
逆に、たまに数枚作るくらいなら手動カッターでも大丈夫です。
最初の1台なら手動でも十分。
たくさん作るならオートカッターが便利。
このくらいの感覚で選べばOKです。
ラベルプリンターの電源方式は、主にこのあたりです。
乾電池式
ACアダプター式
充電式
USB充電式
複数対応
家庭でたまに使うなら、乾電池式でもOKです。
ただ、頻繁に使うならACアダプターや充電式が便利です。
特にラベルプリンターは、使いたい時に電池切れだと地味にテンションが下がります。
「よし、今日は収納整理するぞ!」
「電池ありません」
この流れ、かなりやる気を削られます。
未来のやる気は貴重です。
やる気って、来た時に捕まえないとすぐ逃げます。
電源方式はちゃんと見ておきましょう。
ここからは、おすすめのラベルプリンターを紹介していきます。
価格や在庫、レビュー数は変動します。
購入前には、Amazon・楽天・公式ストアの最新価格、レビュー数、販売状況を確認してみてください。
入力方法:スマホ
対応OS:iOS、Android
印刷方式:感熱式
ヘッド構成:サーマルヘッド 180dpi・64dot
最大印刷可能幅:約9.0mm
対応テープ:「テプラ」Liteテープ、フィルムテープ
対応テープ幅:11mm、13mm、15mm
カッター:手動
電源:単4形アルカリ乾電池4本
本体サイズ:約71×46×76mm
重量:約132g
用途:小物ラベル、手帳、ラッピング、かわいいラベル作成
かわいいラベルを手軽に作りたいなら、テプラ Lite LR30も候補です。
スマホで作れるコンパクトなラベルプリンターで、本体サイズもかなり小さめです。
収納ケースにしっかり貼るというより、手帳、ラッピング、小物、ちょっとした名前ラベル向けです。
いわゆる「ガチ整理整頓」より「かわいくラベリング」寄りですね。
一般的なテプラPROテープではなく、専用のLiteテープを使う点には注意が必要です。
そのぶん、かわいいラベルを作りやすいのが魅力です。
ラベル界のカフェラテみたいな存在です。
機能全部盛りではないけど、かわいくて使いたくなる。
入力方法:スマホ
接続:Bluetooth
対応テープ:「テプラ」PROテープカートリッジ
対応テープ幅:4〜18mm
カッター:公式記載なし
電源:単3形アルカリ乾電池6本、または単3形充電式ニッケル水素電池6本
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし
用途:家庭用、収納ラベル、ファイルラベル、持ち物ラベル
手軽に「テプラ」を使いたい人におすすめです。
SR-R2500Pは、スマホで作れるコンパクトなテプラPROです。
対応テープ幅は4〜18mm。
家庭用ならかなり十分です。
収納ケースやファイルの見出しにも使いやすく、テプラPROテープの種類も豊富です。
ブラザーのP-touch CUBEよりも、やや「事務用品感」「整理整頓感」が強い印象です。
おしゃれさよりも、しっかりラベルを作りたい人向けですね。
乾電池で使えるので、使う場所を選びにくいのも便利です。
「テプラ」の安心感で選びたい人には、かなり使いやすい1台だと思います。
入力方法:スマホ
対応テープ:ネームランドテープ
対応テープ幅:3.5mm、6mm、9mm、12mm、18mm
最大印刷幅:12mm
最大印字行数:6行
印字密度:200dpi
カッター:手動カッター
電源:ACアダプター、または単3形アルカリ乾電池/充電式ニッケル水素電池6本
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし
用途:家庭用、名前ラベル、収納ラベル、キッチンラベル
カシオのスマホ型ラベルプリンターです。
KL-SP10はスマホで作れるネームランドで、対応テープ幅は3.5〜18mm。
18mmまで使えるので、家庭用ならかなり使いやすいです。
ネームランドのテープも種類が多く、名前ラベルや収納ラベルを作りたい人に向いています。
ブラザー P-touch CUBE PT-P300BTと比べると、18mmまで対応しているぶん、少し大きめのラベルも作りやすいです。
「ブラザーよりカシオ派」
「ネームランドのテープを使いたい」
「スマホで作れるモデルがいい」
こういう人にはかなり合います。
入力方法:スマホ
接続:Bluetooth
対応テープ:「テプラ」PROテープカートリッジ
対応テープ幅:4〜24mm
本体色:ベージュ、ブラック
電源:ACアダプタ、または単3形アルカリ乾電池6本、単3形充電式ニッケル水素電池6本
カッター:公式記載なし
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし
用途:おしゃれラベル、収納、ファイル、キッチン、インテリア
デザイン性も重視するなら、SR-MK1はかなり魅力的です。
スマホアプリで作れる「テプラ」PROで、対応テープ幅は4〜24mm。
24mmまで使えるので、収納ケースや大きめの見出しにも使いやすいです。
本体カラーもベージュとブラックで、一般的な事務用品っぽさが少なめです。
部屋に置いてもなじみやすいのは大きなメリットですね。
ラベルプリンターって、使いたい時にすぐ使える場所に置いておくのが大事です。
しまい込むと、だいたい使わなくなります。
そして人間は「あとでラベル作ろう」と思ったことを、だいたい忘れます。
見た目が好きで出しっぱなしにできる。
これ、意外と重要です。
入力方法:スマホ、PC
接続:Bluetooth、USB
対応テープ:TZeテープ
対応テープ幅:3.5mm、6mm、9mm、12mm、18mm、24mm
印刷方式:熱転写方式
カッター:オートカッター
電源:リチウムイオン充電池
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし
用途:収納ラベル、ファイルラベル、家庭用、仕事用、デザインラベル
P-touch CUBE PT-P300BTより一段上のモデルが欲しい人向けです。
PT-P710BTは24mm幅テープに対応しているので、作れるラベルの幅がかなり広がります。
24mmが使えると、収納ケースや棚の見出しが見やすくなります。
さらに、スマホだけでなくPCからも作れるので、文字量が多いラベルや仕事用のラベルにも使いやすいです。
オートカッターや充電式など、使い勝手も上がります。
家庭用としては少し贅沢ですが、ラベルをたくさん作る人にはかなり便利です。
「最初から少し良いものを買いたい」
「12mmだけだと物足りなさそう」
「収納ラベルを本格的に作りたい」
こういう人におすすめです。
入力方法:スマホ、PC
対応テープ:ネームランドテープ
対応テープ幅:3.5mm、6mm、9mm、12mm、18mm、24mm
最大印刷幅:18mm
最大印字行数:9行
印字密度:200dpi
カッター:オートカッター
電源:公式記載なし
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし
用途:家庭用、仕事用、ファイルラベル、収納ラベル、PC編集
カシオで24mm幅まで使いたいなら、KL-SP100が候補です。
スマホとPC入力に対応していて、3.5〜24mm幅のネームランドテープが使えます。
スマホだけでなくPCでも作れるので、文字量の多いラベルや、仕事用のラベルを作りたい人にも向いています。
特にファイルラベルやインデックス、書類整理で使うなら、PC対応は便利です。
スマホだけでも作れますが、長めの文字を打つ時はやっぱりPCのキーボードがラクです。
ラベル作りで腱鞘炎になりたくないですからね。
ネームランド派で、家庭用だけでなく仕事用にも使いたい人に合うモデルです。
入力方法:本体キーボード、スマホ、PC
キー配列:QWERTY配列
表示:カラー液晶、9文字×2行
印刷方式:熱転写方式
印刷ヘッド:180dpi
対応テープ:TZe規格テープカセット
対応テープ幅:3.5mm、6mm、9mm、12mm、18mm、24mm
印刷高:最大18.0mm
印刷スピード:最高約30mm/秒
カッター:本体内蔵自動式
最大印刷行数:7行
用途:家庭用、仕事用、ファイル整理、備品管理
スマホもPCも本体入力も使いたいなら、PT-D610BTはかなり万能です。
本体にQWERTY配列のキーボードとカラー液晶が付いているので、本体だけでもラベルを作れます。
さらにスマホやPC接続にも対応。
対応テープ幅も3.5〜24mmなので、家庭用から仕事用までかなり広く使えます。
本体だけで完結できるのは、意外と便利です。
スマホを出すまでもない時や、家族・職場で共有したい時に使いやすいです。
一方で、スマホ型に比べると本体は大きめになりやすいです。
「出しっぱなしでおしゃれに使う」というより、「しっかり作業する道具」という感じですね。
家庭でも仕事でも使いたい人に向いています。
入力方法:スマホ
接続:Bluetooth
対応テープ:TZeテープ
対応テープ幅:3.5mm、6mm、9mm、12mm
印刷方式:熱転写方式
カッター:手動
電源:単4形アルカリ乾電池6本、またはACアダプター
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし
用途:収納ラベル、調味料ラベル、小物ラベル、家庭用ラベル作成
今回のベストバイです。
PT-P300BTは、スマホでサクッとラベルを作れる家庭向けモデルです。
対応テープ幅は3.5〜12mm。
正直、家庭用なら12mmまで使えればかなり足ります。
収納ケース、調味料ボトル、文房具、ケーブル、ファイルの見出しなど、日常使いではかなり活躍します。
スマホでデザインできるので、フォントや絵文字を入れたい人にも向いています。
本体もシンプルで、出しっぱなしにしてもそこまで生活感が出にくいです。
ラベルプリンターは、使いたい時にすぐ使えることが大事です。
その点、PT-P300BTはコンパクトなので置き場所に困りにくいのも良いところです。
「初めてのラベルプリンターで失敗したくない」
こういう人には、かなりおすすめしやすい1台です。
入力方法:スマホ、PC
対応テープ:TZeテープ
対応テープ幅:3.5mm、6mm、9mm、12mm、18mm、24mm、36mm
印刷方式:熱転写方式
印字解像度:360dpi
印刷高:最大32.0mm
印刷スピード:最高20mm/秒
カッター:オートカッター、ハーフカット機能
電源:Li-ion充電池同梱
USB充電:対応
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし
用途:本格収納ラベル、ロゴ入りラベル、仕事用、大きめ表示
P-touch CUBEシリーズの上位寄りモデルです。
PT-P910BTは、3.5〜36mm幅のテープに対応しています。
36mm幅が使えると、かなり大きめのラベルも作れます。
収納棚、業務用表示、ロゴ入りラベル、見やすい見出しなど、用途が一気に広がります。
さらに360dpiの高解像度印刷や、ハーフカット機能も魅力です。
細かいイラストやロゴをきれいに印刷したい人にも向いています。
ただし、家庭用としては少し高機能です。
普通の収納ラベルだけなら、PT-P300BTやPT-P710BTでも十分です。
でも、
大きめラベルを作りたい。
ロゴやイラストもきれいに印刷したい。
仕事にも使いたい。
長く使える上位機が欲しい。
こういう人にはかなり魅力的です。
入力方法:PC、スマホ
対応テープ:「テプラ」PROテープカートリッジ
対応テープ幅:4mm、6mm、9mm、12mm、18mm、24mm、36mm
印刷方式:熱転写PRO印刷方式
ヘッド構成:360dpi・384dot
最大印刷可能幅:27.1mm
カッター:ハーフカット機能付きオートカッター
接続インターフェイス:USB、有線LAN、無線LAN
電源:ACアダプタ
本体サイズ:約123×153×139mm
重量:約1,100g
用途:仕事用、大量印刷、備品管理、オフィスラベル、業務用
業務用や仕事用まで考えるなら、SR5900Pも候補です。
4〜36mm幅のテプラPROテープカートリッジに対応し、ハーフカット機能付きオートカッターも搭載しています。
USB、有線LAN、無線LANに対応しているので、オフィスで複数人が使うような場面にも向いています。
これは家庭用というより、オフィスや大量印刷向けです。
ファイル管理、備品管理、倉庫ラベル、職場の表示などをたくさん作るならかなり便利です。
逆に、家でたまに調味料ラベルを作るだけなら明らかにオーバースペックです。
ラベルプリンター界の業務用マシンです。
家庭の収納ケース3個に使うだけだと、ちょっと本気を出しすぎです。
ざっくりまとめると、こんな感じです。
かわいい小物ラベルなら
キングジム テプラ Lite LR30
手軽にテプラを使いたいなら
キングジム テプラ PRO SR-R2500P
カシオのスマホ型を選ぶなら
カシオ ネームランド i-ma KL-SP10
おしゃれなテプラが欲しいなら
キングジム テプラ PRO SR-MK1
24mm幅まで使いたいなら
ブラザー P-touch CUBE PT-P710BT
スマホもPCも使いたいなら
カシオ ネームランド i-ma KL-SP100
本体キーボード付きがいいなら
ブラザー PT-D610BT
初めての1台なら
ブラザー P-touch CUBE PT-P300BT
高画質・36mm幅まで欲しいなら
ブラザー P-touch CUBE PT-P910BT
仕事用・大量印刷なら
キングジム テプラ PRO SR5900P
ということで、とみ。のベストバイは
ブラザー P-touch CUBE PT-P300BT
でした!
理由は、必要なポイントのバランスがかなり良いからです。
スマホで作れる。
本体がシンプル。
価格が高すぎない。
家庭用に十分な12mm幅対応。
テープが買いやすい。
収納やキッチン周りで使いやすい。
ラベルプリンターは、最初から高機能すぎるモデルを買うより、まずは使いやすい1台を選ぶのがおすすめです。
使ってみて、
もっと太いラベルを作りたい。
オートカッターが欲しい。
PCでも編集したい。
仕事でも使いたい。
と思ったら、PT-P710BTやKL-SP100、PT-P910BTあたりにステップアップするのが良いと思います。
ラベルプリンターは、なくても生活はできます。
でも、あると地味に暮らしが整います。
収納ケースにラベルを貼る。
調味料をわかりやすくする。
ケーブルを迷子にしない。
書類ファイルを探しやすくする。
持ち物の名前つけをラクにする。
こういう小さい便利が積み重なると、かなり快適です。
特に整理整頓が苦手な人ほど、ラベルプリンターはおすすめです。
どこに何があるかを、未来の自分に教えてあげられます。
未来の自分、たぶん感謝します。
それではみなさんまた次の記事でお会いしましょう!
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