- 2026-06-08
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みなさんこんにちは「とみ。」です!
突然ですがみなさん、部屋干しって好きですか?
とみ。は嫌いです。はい。
いや、干すこと自体はまだいいんですよ?
問題はそのあとです。
なかなか乾かない。
なんか部屋がジメジメする。
乾いたと思ったら微妙に湿ってる。
そして最悪の場合、生乾き臭。
もうね、洗濯したはずなのに負けた気持ちになります。
下手すれば洗い直しまであります。
特に梅雨の時期や雨の日が続くこれからの時期、冬場で外に干しても全然乾かない時期なんかは、洗濯物が部屋の中でずっと存在感を放ってきます。
そこで気になってくるのが、
衣類乾燥除湿機
です!
漢字だけ並んでて必殺技みたいですが、簡単に言うと
「部屋の湿気を取りながら、洗濯物を乾きやすくしてくれる家電」
になります。
部屋干し派の人にとってはかなりQOLが上がる家電だと思うので、今回は衣類乾燥除湿機について、初見の人でも選びやすいように紹介していきます!
ちなみに今回紹介するのは、コンプレッサー式とハイブリッド式を中心にしたモデルです。
デシカント式も悪いわけではないのですが、電気代が高くなりやすかったり、得意な時期がやや限られたりするので、今回はとみ。的に使いやすそうなコンプレッサー式とハイブリッド式に絞って紹介します。
まぁ細かい話は順を追ってちゃんとやっていくので安心して読み進めてください!
それでは行きましょう!
今回のとみ。のベストバイは、

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です!
Panasonicから出ているエコ・ハイブリッド方式の衣類乾燥除湿機で、衣類乾燥・除湿・省エネ性のバランスがかなり良いモデルです。
衣類乾燥除湿機は、買ったあとに「電気代が気になって使わなくなった」となるとかなりもったいない家電だと思っています。
その点、こちらは長時間使いやすそうな消費電力に抑えられていて、部屋干しメインでも、湿気対策メインでも使いやすいのが魅力です。
もちろん、最速でガンガン乾かしたいならもっとパワー寄りのモデルもあります。
ですが、日常的に使いやすい1台を選ぶなら、今回はこれが一番万能かなと思いました!
まず、衣類乾燥除湿機が何なのかを簡単に説明します。
衣類乾燥除湿機とは、部屋の湿気を取りながら、洗濯物に風を当てて乾きやすくしてくれる家電です。
普通に部屋干しをすると、洗濯物から出た水分が部屋の中に広がります。
そうなると部屋の湿度が上がって、洗濯物が乾きにくくなります。
つまり、部屋干しは放っておくと
洗濯物から水分が出る
↓
部屋の湿度が上がる
↓
さらに乾きにくくなる
↓
生乾き臭のリスクが上がる
という地獄のループに入りやすいわけです。
そこで衣類乾燥除湿機の出番です。
除湿機能で部屋の湿気を取りつつ、送風で洗濯物に風を当てることで、部屋干しでも乾きやすくしてくれます。
もちろん乾燥機のように、服を中に入れてグルグル回して乾かすものではありません。
あくまで「部屋干しを強力にサポートする家電」というイメージです。
なので、洗濯乾燥機のように完全放置で全部乾かしたい方には少し違うかもしれません。
ですが、
・外干しできない
・部屋干しが多い
・浴室乾燥がない
・洗濯物の生乾き臭が気になる
・梅雨のジメジメが嫌い
・部屋の湿気やカビ対策もしたい
こういう方にはかなり刺さる家電だと思います。
ここも最初は分かりにくいところだと思います。
普通の除湿機と衣類乾燥除湿機の違いは、ざっくり言うと「洗濯物を乾かすことを意識した機能があるかどうか」です。
普通の除湿機は、主に部屋の湿度を下げることが目的です。
一方で衣類乾燥除湿機は、除湿に加えて、洗濯物に風を当てやすいルーバーや、衣類乾燥モードなどが搭載されていることが多いです。
つまり、
部屋の湿気対策がメイン
→ 普通の除湿機でもOK
部屋干しの洗濯物を乾かしたい
→ 衣類乾燥除湿機の方が向いている
という感じです。
今回の記事では、ただ湿気を取るだけではなく、部屋干しの洗濯物を乾かすことも重視して選んでいます!
次に、衣類乾燥除湿機を選ぶうえで、まず知っておきたいのが除湿方式です。
除湿方式には主に次の3種類があります。
・コンプレッサー式
・デシカント式
・ハイブリッド式
この違いを知らずに選ぶと、買ったあとに
「思ったより電気代が高い」
「冬にあまり除湿できない」
「本体価格が高かった」
みたいなことになりやすいです。
なので、まずはざっくり特徴を見ていきましょう。
コンプレッサー式は、空気を冷やして水分を取り除くタイプです。
イメージとしては、エアコンの除湿(ドライ)に近いです。
コンプレッサー式の良いところは、電気代を抑えやすいことです。
特に梅雨から夏にかけてのジメジメした時期に強く、湿度が高い季節にしっかり活躍してくれます。
一方で、気温が低い冬場はやや苦手です。
空気を冷やして除湿する仕組みなので、室温が低いと除湿能力が落ちやすいんですね。
つまりコンプレッサー式がおすすめな人は、
・梅雨や夏の部屋干しが多い人
・電気代を抑えたい人
・コスパ重視で選びたい人
・湿気が気になる時期を中心に使いたい人
です。
デシカント式は、乾燥剤のようなものを使って湿気を取るタイプです。
気温が低い時期でも除湿しやすいので、冬場に強いのが特徴です。
ただし、ヒーターを使う構造なので電気代が高くなりやすく、運転中に室温が上がりやすいという特徴があります。
冬の部屋干しには強いのですが、梅雨や夏に使うと部屋が暑く感じやすい可能性があります。
なのでデシカント式がおすすめな人は、
・冬の部屋干しがメインの人
・寒い地域で使いたい人
・多少電気代がかかっても冬場の乾燥力を重視したい人
です。
ただ、とみ。的には今回はメインから外しました。
理由は、電気代が高くなりやすいことと、湿気が気になる梅雨〜夏に使うには少し人を選ぶからです。
もちろん悪い方式ではありません。
冬に強いという明確なメリットがあります。
ただ、今回の記事では「長く使いやすい」「電気代が気になりにくい」「部屋干しにも湿気対策にも使いやすい」という方向で選びたいので、デシカント式は除外しています。
ハイブリッド式は、複数の除湿方式を組み合わせたり、季節に合わせて効率よく除湿できるようにしたタイプです。
ざっくり言うと、コンプレッサー式とデシカント式の弱点を補い合う方式です。
通年使いやすいのが最大の魅力で、梅雨や夏だけでなく、冬場の部屋干しにも対応しやすいです。
ただし、本体価格は高くなりがちです。
つまりハイブリッド式がおすすめな人は、
・一年中使いたい人
・部屋干しが多い人
・多少高くても失敗しにくい1台が欲しい人
・乾燥力と使いやすさのバランスを重視する人
です。
今回のベストバイに選んだPanasonic F-YEX120B-Wも、このハイブリッド系のモデルです。
ただし、メーカーによってハイブリッドの仕組みや呼び方は違うので、そこは商品ごとに確認するのがおすすめです。
今回の記事では、デシカント式はメインから外して、コンプレッサー式とハイブリッド式に絞っています。
理由はシンプルで、普段使いしやすいと思うからです。
衣類乾燥除湿機は、買って終わりの家電ではありません。
むしろ、買ったあとにどれだけ気軽に使えるかが大事です。
どれだけ乾燥力が高くても、電気代が気になって使わなくなったら意味がありません。
とみ。としては、
湿気が気になる時期
→ 除湿メインで使う
湿気がそこまで気にならない時期
→ 衣類乾燥メインで使う
こういう使い方ができると、かなりQOLが上がると思っています。
なので今回は、
・電気代を抑えやすいコンプレッサー式
・通年使いやすいハイブリッド式
この2つを中心に選びました!
次に、衣類乾燥除湿機を選ぶときに見るべきポイントを紹介します。
初めて選ぶ方は、商品ページを見ても数字が多くてよく分からないと思います。
なので、とみ。的には最低限ここを見ればいいと思います。
・除湿能力
・タンク容量
・スイング機能
・お手入れのしやすさ
・電気代
・サイズ、置き場所
順番に説明します!
除湿能力は、1日にどれくらいの水分を取れるかを表す数字です。
基本的には「L/日」で表記されます。
例えば、除湿能力が18L/日なら、条件が合えば1日で18L分の水分を取れる能力があるという意味です。
この数字が大きいほど、広い部屋や洗濯物が多い家庭でも使いやすくなります。
ただし、除湿能力が高いモデルは本体が大きかったり、消費電力が高かったりすることもあります。
一人暮らしや寝室用なら小さめでも十分な場合がありますし、家族分の洗濯物を一気に乾かしたいならパワーのあるモデルを選んだ方が安心です。
タンク容量もかなり大事です。
除湿機は空気中の水分をタンクにためるので、タンクがいっぱいになると基本的に運転が止まります。
つまり、タンクが小さいと水捨ての回数が増えます。
これが地味にめんどくさいです。
衣類乾燥除湿機って、家事をラクにするために買う家電じゃないですか。
なのに水捨てがめんどくさくて使わなくなったら本末転倒です。
なので、とみ。的にはタンク容量は3L以上欲しいです。
もちろん本体サイズとのバランスもありますが、メインで使うなら3L以上あると安心だと思います。
衣類乾燥を重視するなら、スイング機能も大事です。
洗濯物は、ただ除湿するだけではなく、風を当てることで乾きやすくなります。
特に部屋干しの場合、風が当たっている場所と当たっていない場所で乾き方に差が出やすいです。
なので、ルーバーが上下左右に動いてくれるモデルだと、広い範囲に風を送れるので便利です。
もちろん、洗濯物の干し方や部屋の広さにもよりますが、衣類乾燥目的ならスイング機能はあった方がいいです。
お手入れのしやすさも大事です。
除湿機は水を扱う家電なので、タンクやフィルター、本体内部の清潔さは気になります。
チェックしたいのは、
・フィルター掃除がしやすいか
・タンクが取り出しやすいか
・タンクに持ち手があるか
・内部乾燥機能があるか
・連続排水に対応しているか
このあたりです。
特に内部乾燥機能があると、本体内部の湿気対策がしやすいので安心感があります。
水捨てが面倒な方は、連続排水対応モデルもおすすめです。
ただし、ホースの設置場所が必要になるので、誰でも使えるわけではありません。
衣類乾燥除湿機は、短時間だけ使うというより、数時間動かすことが多い家電です。
なので電気代はかなり大事です。
特に衣類乾燥モードは消費電力が高くなりやすいので、商品ごとの電気代目安は見ておいた方がいいです。
同じ衣類乾燥除湿機でも、1時間あたりの電気代がかなり違うことがあります。
「とにかく早く乾かしたい」のか、
「多少時間がかかっても電気代を抑えたい」のか、
ここで選ぶモデルが変わってきます。
とみ。的には、毎日のように使うなら電気代を抑えやすいモデルを選ぶのが良いと思います。
使いたい時に電気代を気にして使えない家電って、結局使わなくなるので。
最後にサイズです。
衣類乾燥除湿機は、意外と大きいです。
特に高性能モデルは高さがあったり、重量が重かったりします。
買う前に、
・置く場所に入るか
・洗濯物の近くに置けるか
・タンクを引き出すスペースがあるか
・移動させるならキャスターがあるか
・電源コードの長さは足りるか
このあたりは確認した方がいいです。
スペックだけ見て「強そう!」と思って買ったら、置き場所に困る可能性もあります。
家電は置けなきゃ意味ないですからね。
買う前にメジャーで測りましょう。これは本当に大事です。
お待たせしました!ここからは、今回選んだおすすめ衣類乾燥除湿機を紹介していきます。
今回は、コンプレッサー式3台、ハイブリッド式2台、そして番外編として冷風機能付きモデルを1台紹介します。

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方式:エコ・ハイブリッド方式
定格除湿能力:50Hzで10.5L/日、60Hzで12.5L/日
タンク容量:約3.2L
本体サイズ:
高さ:583mm
幅:370mm
奥行:225mm
重量:13.0kg
目玉機能としては、ナノイーX、ツインルーバー、約165cmのワイド送風、内部乾燥機能、エコナビ、カラッとセンサーなどがあります。
特に魅力的なのは、衣類乾燥時の消費電力が抑えられているところです。
衣類乾燥の速乾・標準モードで、消費電力は50Hzで205W、60Hzで225W。
電気代の目安は50Hzで約6.4円/h、60Hzで約7.0円/hです。
これはかなり使いやすいと思います。
衣類乾燥除湿機って、性能が高くても電気代が気になって使わなくなったら意味がないんですよ。
その点、このモデルは長時間使いやすいのが強いです。
また、約165cmのワイド送風に対応しているので、洗濯物に広く風を当てやすいのも魅力です。
部屋干しは風の当て方がかなり大事なので、ここはありがたいポイントですね。
ただし、超ハイパワーで一気に乾かすタイプというよりは、バランス重視のモデルだと思います。
厚手のパーカーやジーンズを大量にまとめて短時間で乾かしたい方は、よりパワー重視のモデルも検討していいと思います。
ですが、
・電気代を抑えたい
・部屋干しを日常的にしたい
・一年を通して使いやすいモデルが欲しい
・失敗しにくい1台を選びたい
こういう方にはかなりおすすめです。
とみ。的には、今回選んだ中で一番バランスが良いと思ったのでベストバイにしました!

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方式:ハイブリッド方式
定格除湿能力:50Hzで12.5L/日、60Hzで15L/日
最大除湿能力:50Hzで14L/日、60Hzで16L/日
タンク容量:約4.0L
本体サイズ:
幅:365mm
奥行:245mm
高さ:660mm
重量:約16.2kg
衣類乾燥時間は2kgで、梅雨時が約54分、冬季が約70分。
かなり速いです。
このモデルの強みは、性能の高さと使いやすさです。
上下左右の自動スイングに対応していて、トリプルルーバーで風をしっかり送れます。
洗濯物に広く風を当てやすいので、部屋干しの強い味方になってくれそうです。
さらに、プラズマクラスター25000も搭載されています。
部屋干しのニオイが気になる方には、シャープらしい魅力がありますね。
運転音も、音控えめモードでは衣類乾燥時35dB、除湿時35dBとなっていて、静かに使いたい方にも良さそうです。
ただし、気になるのは電気代です。
衣類乾燥時の消費電力は50Hzで680W、60Hzで705W。
1時間あたりの電気代目安は約21円/h、約22円/hです。
性能はかなり高いですが、長時間毎日のように使うとなると、電気代は少し気になるかもしれません。
なのでこのモデルは、
・とにかく速く乾かしたい
・ハイパワーなハイブリッド式が欲しい
・部屋干し臭対策も重視したい
・タンク容量も大きめがいい
・多少電気代がかかっても性能重視
こういう方におすすめです。
性能で選ぶならかなり強い1台です!

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方式:コンプレッサー方式(ヒーター併用)
定格除湿能力:50Hzで16L/日、60Hzで18L/日
タンク容量:約4.5L
本体サイズ:
高さ:570mm
幅:365mm
奥行:202mm
重量:12.5kg
このモデルの魅力は、最安値級な上に除湿能力が高いことです。
18L/日の除湿能力があるので、広めの部屋や洗濯物が多い家庭でも頼りになりそうです。
衣類乾燥時間も約62分とかなり速めです。
さらに、オートワイド上下ルーバーとオートスイング左右ルーバーに対応しているので、風を広く送れるのも良いところです。
タンクも約4.5Lと大容量なので、水捨ての頻度を減らせるのも嬉しいです。
内部乾燥モードや、抗菌・防カビフィルター、ウイルス抑制・除菌・脱臭10年交換不要フィルターも搭載されています。
スペックだけ見るとかなり強いです。
ただし、衣類乾燥時の消費電力は50Hzで580W、60Hzで610W。
電気代の目安は50Hzで約18.0円/h、60Hzで約18.9円/hです。
なので、パワーは高いですが、長時間使うと電気代は少し気になると思います。
また、デザインはかなり実用家電寄りです。
ここは好みが分かれそうですね。
とみ。的には、性能はかなり魅力的ですが、置きたい場所に合うか、デザインが許容できるかは確認した方がいいと思います。
このモデルがおすすめなのは、
・除湿能力を重視したい
・洗濯物が多い
・できるだけ速く乾かしたい
・大容量タンクが欲しい
・デザインより実用性重視
という方です。
価格とスペックのバランスで見ると、かなり強力な1台だと思います!

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方式:コンプレッサー方式
定格除湿能力:50Hzで15.5L/日、60Hzで18L/日
タンク容量:約4.7L
本体サイズ:
高さ:594mm
幅:372mm
奥行:281mm
重量:15.2kg
このモデルの魅力は、コンプレッサー式でありながら冬にも使いやすいように作られているところです。
公式でも「冬も使えるコンプレッサー式」として紹介されていて、冬モードやおまかせ霜取り機能を搭載しています。
通常のコンプレッサー式は冬が苦手と言われることが多いので、ここはかなり面白いポイントです。
さらに、広角オートスイングルーバーと下吹きルーバーを搭載していて、部屋干しだけでなく、ふとんやカーペット、床面の湿気対策にも使いやすそうです。
衣類乾燥モードは標準と夜干し。
2kgの衣類乾燥時間は約114分です。
シャープやコロナの速乾モデルと比べると、衣類乾燥のスピードは少し控えめです。
ただ、消費電力は除湿・衣類乾燥ともに50Hzで330W、60Hzで390W。
1時間あたりの電気代目安は約10.2円、約12.1円です。
パワーがある割には、衣類乾燥時の電気代はかなり現実的だと思います。
また、連続排水にも対応しているので、ホースを使える環境なら水捨ての手間を減らすこともできます。
内部クリーン運転、トリプルバリアフィルター、プラチナ抗菌フィルター、水位目盛付タンクなど、清潔面や使いやすさにも配慮されています。
気になる点としては、本体がやや大きめで重いことです。
15.2kgあるので、頻繁に部屋を移動させる使い方よりは、ある程度置き場所を決めて使う方が向いていると思います。
このモデルがおすすめなのは、
・コンプレッサー式でも冬場に使いやすいものが欲しい
・除湿能力の高いモデルが欲しい
・大容量タンクが欲しい
・電気代とパワーのバランスを重視したい
・連続排水も使いたい
という方です。
デザインは古き良き家電といった感じで正直ちょっと好みが分かれそうですが、実用性はかなり高い1台だと思います!

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方式:コンプレッサー方式
定格除湿能力:550Hzで5.6L/日、60Hzで6.3L/日
タンク容量:約3.0L
本体サイズ:
高さ:533mm
幅:170mm
奥行:365mm
重量:8.3kg
今回紹介する中では、スペックは控えめです。
ただ、その分スリムで扱いやすく、寝室や小さめの部屋で使うにはちょうどいいモデルだと思います。
衣類乾燥時間は約136分。
速乾力を求めるモデルではありません。
ですが、衣類乾燥時の消費電力は50Hzで190W、60Hzで215W。
電気代の目安は50Hzで約5.9円/h、60Hzで約6.7円/hです。
これはかなり使いやすいです。
上下のオートルーバーも付いていて、内部乾燥モード、衣類乾燥オートストップ、24時間切り忘れ防止機能も搭載されています。
タンク容量も約3.0Lあるので、とみ。的な最低ラインはクリアしています。
ただし、キャスターはありません。
頻繁に移動させたい方は注意した方がいいです。
また、除湿能力は高くないので、リビングや広い部屋で大量の洗濯物を乾かす用途には向いていません。
このモデルがおすすめなのは、
・寝室や小さめの部屋で使いたい
・初めて衣類乾燥除湿機を試したい
・価格を抑えたい
・電気代を抑えたい
・大きすぎる家電は置きたくない
という方です。
メイン機として全部任せるというより、寝室用・サブ機・お試し用としてかなり良さそうです。
「とりあえず衣類乾燥除湿機を使ってみたい!」という方には、選びやすい1台だと思います!

| シャープ SHARP CM-U100-W アイスホワイト コンプレッサー式 冷風・衣類乾燥除湿機 コンパクトクール プラズマクラスター7000 CMU100W 価格:49,872円(税込、送料別) (2026/6/17時点) 楽天で購入 |
方式:コンプレッサー方式
定格除湿能力:50Hzで9.0L/日、60Hzで10L/日
タンク容量:約2.5L
本体サイズ:
高さ:575mm
幅:315mm
奥行:235mm
重量:約12.5kg
冷風、除湿、衣類乾燥、衣類消臭の1台4役に対応しています。
衣類乾燥時間は約120分です。
このモデルの一番の特徴は、冷風機能です。
キッチンや脱衣所、ロフトなど、エアコンの風が届きにくい場所で使えるのはかなり魅力的です。
夏場に料理している時とか、脱衣所でドライヤーしている時って、本当に暑いじゃないですか。
そこに冷風があるとかなり助かると思います。
ただし注意点があります。
これはエアコンではありません。
背面から温風が出るので、部屋全体を冷やすことはできません。
閉め切った部屋で使うと、むしろ室温が上がる可能性があります。
なので、使い方としては「部屋全体を冷やす」ではなく、「自分の近くに冷風を当てる」イメージです。
また、タンク容量は約2.5Lなので、今回とみ。が重視している「タンク容量3Lは欲しい」という条件からは外れます。
なので本編のおすすめには入れず、番外編として紹介しました。
このモデルがおすすめなのは、
・夏場の脱衣所やキッチンが暑い
・冷風機能も欲しい
・除湿と衣類乾燥もできるモデルが欲しい
・部屋全体ではなく、自分の近くを涼しくしたい
という方です。
衣類乾燥除湿機としての性能だけで選ぶなら、他のモデルの方が良いと思います。
ですが、冷風機能に魅力を感じる方にはかなり面白い1台です!
ということで今回のとみ。のベストバイは、
Panasonic F-YEX120B-W
でした!
衣類乾燥除湿機は、ただ洗濯物を乾かすだけの家電ではありません。
部屋干しのストレスを減らしたり、湿気対策をしたり、生乾き臭のリスクを下げたりと、日常の小さな不快感をかなり減らしてくれる家電だと思います。
特に、
・雨の日でも洗濯したい
・外干しできない
・部屋干し臭が気になる
・梅雨の湿気がつらい
・浴室乾燥がない
・洗濯物がなかなか乾かない
こういう方にはかなりおすすめです。
今回紹介した中で、選び方をざっくり分けるならこんな感じです。
電気代と使いやすさのバランス重視
→ Panasonic F-YEX120B-W
高性能で速く乾かしたい
→ シャープ CV-UH160-W
強力な除湿能力と大容量タンク重視
→ コロナ BD-H1826-AG
コンプレッサー式で冬場も使いやすいものが欲しい
→ 三菱 サラリPro MJ-P180ZX-W
寝室用・お試し用・省スペース重視
→ コロナ CD-S6326(W)
冷風機能も欲しい
→ シャープ CM-U100-W
それぞれ良さが違うので、どれが正解というより、自分の使い方に合うものを選ぶのが大事です。
とみ。的には、衣類乾燥除湿機は「買ったあとにちゃんと使い続けられるか」が一番大事だと思っています。
なので、乾燥力だけでなく、電気代、タンク容量、お手入れ、置き場所まで含めて考えるのがおすすめです!
以上、今回は衣類乾燥除湿機のおすすめモデルを紹介しました!
部屋干しって、地味に生活のストレスになりますよね。
乾かないし、場所を取るし、なんか部屋がジメジメするし、最悪生乾き臭までしてくるし。
でも衣類乾燥除湿機があると、そのストレスをかなり減らせると思います。
もちろん安い家電ではないですが、部屋干しが多い方や、雨の日でも洗濯したい方にはかなり便利な家電です。
気になるものがあった方は、ぜひ商品リンクからチェックしてみてください!
それではみなさんまた次の記事でお会いしましょう!
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