Androidタブレットおすすめ7選!iPad以外で選ぶ用途別モデルをわかりやすく比較

Androidタブレットおすすめ7選!iPad以外で選ぶ用途別モデルをわかりやすく比較

みなさんこんにちは「とみ。」です!

今回は、iPad以外で選ぶおすすめタブレットを紹介していきたいと思います!

タブレットと聞くと、まず思い浮かぶのはやっぱりiPadですよね。

わかります。
強いです。
王者です。
タブレット界のラスボスです。

ただ、全員がiPadを買えばいいかというと、そうでもありません。

Androidスマホを使っている方。
YouTubeやNetflixを大きい画面で見たい方。
電子書籍や漫画を読みたい方。
家族用・サブ機として使いたい方。
できればiPadより安く済ませたい方。

こういう方なら、Androidタブレットもかなり現実的な選択肢になります。

ただし、Androidタブレットには注意点もあります。

正直に言うと、Androidタブレットは「安ければ何でもOK!」で選ぶとけっこう危ないです。

スペック表だけ見ると強そうなのに、実際は動作がもっさり。
聞いたことのないメーカーで、サポートもアップデートも不安。
Google Playがちゃんと使えるのか微妙。
動画用に買ったのに、思ったより画質が残念。

みたいなことが普通にあります。

タブレット選び、見た目以上に沼です。

そしてその沼、たまに足首じゃなくて腰まで沈みます。

ということで今回は、iPadを除外したうえで、なるべく信頼できるAndroidタブレットを中心に紹介していきます!

とみ。的に「これならおすすめできる」と思ったモデルだけを紹介していきますね!

ベストバイ

とみ。のベストバイは

Xiaomi Pad 7


です!

Xiaomi Pad 7は、画面・処理性能・価格のバランスがかなり良いAndroidタブレットです。

11.2インチの3.2K高精細ディスプレイ。
最大144Hzのリフレッシュレート。
Snapdragon 7+ Gen 3。
8,850mAhバッテリー。
45Wターボチャージ対応。

動画視聴、ネット、電子書籍、ちょっとしたゲーム、メモ、軽めの作業までかなり幅広く使えます。

Androidタブレットを1台だけ選ぶなら、まず候補に入れていいモデルだと思います。

もちろん、iPadのアプリ最適化や長期サポートの安心感には届かない部分もあります。

でも、Androidタブレットとしての完成度と価格のバランスで見るとかなり強いです。

「iPadじゃなくていい。でも変なタブレットは買いたくない」

そんな方には、かなりちょうどいい1台です。

タブレットを買う時に見るべきポイント

タブレット選びで大事なのは、単純な価格だけではありません。

むしろ安さだけで選ぶと、あとから

「あれ?なんか遅い」
「あれ?動画が微妙」
「あれ?ゲームがカクつく」
「あれ?これスマホでよくない?」

となりがちです。

ここでは、Androidタブレットを買う前に見ておきたいポイントを整理しておきます。

まずはメーカーの信頼性を見る

Androidタブレットでかなり大事なのは、スペックより先にメーカーです。

おすすめしやすいのは、Samsung、Xiaomi、Lenovo、OPPO、Googleあたりです。

もちろん、無名メーカーの中にもコスパの良いモデルはあります。

ただ、安心しておすすめするなら、サポートやアップデート、販売実績のあるメーカーを優先した方がいいです。

特にタブレットは、スマホより買い替え頻度が低くなりがちです。

「2〜3年使えればいいや」と思って買ったのに、半年で動作が怪しい。

これは悲しいです。

財布も泣きます。

たぶんタブレットも気まずそうな顔をします。

画面サイズを見る

タブレットのサイズは、ざっくり分けるとこんな感じです。

8〜9インチ
持ち運びやすい。電子書籍、漫画、ゲーム向き。

10〜11インチ
一番バランスが良い。動画、ネット、勉強、普段使い向き。

12インチ以上
大画面で見やすい。動画、資料閲覧、軽作業向き。ただし重くなりやすい。

個人的には、初めてタブレットを買うなら10〜11インチ前後が一番失敗しにくいと思います。

寝ながら使うにも、机で使うにも、持ち運ぶにもギリギリちょうどいいサイズです。

12インチ以上は画面が大きくて快適ですが、手持ちで長時間使うには少し重いです。

大画面は正義だけどね。

ディスプレイの解像度とリフレッシュレートを見る

動画や電子書籍を楽しむなら、画面のきれいさはかなり大事です。

見るポイントは主にこのあたりです。

画面解像度
フルHD以上は欲しい。できれば2K以上だと文字も映像も見やすい。

リフレッシュレート
90Hzや120Hz以上だとスクロールや操作がなめらか。

明るさ
屋外や明るい部屋で使うなら、最大輝度も大事。

安いタブレットは、処理性能より画面の質で差が出ることも多いです。

動画を見たいのに画面が暗い。
漫画を読みたいのに文字がにじむ。

これは地味にストレスです。

タブレットは基本的に「見る」時間が長いので、画面はケチりすぎない方がいいです。

メモリとストレージを見る

Androidタブレットなら、メモリは最低でも4GB、できれば6GB以上あると安心です。

快適に使いたいなら、6GB〜8GB以上を目安にしたいところです。

ストレージは最低64GB、できれば128GB以上がおすすめです。

動画配信や電子書籍中心なら64GBでもいけます。

ただ、ゲームやPDF、写真、動画を保存するなら128GB以上あると安心です。

microSDカードに対応しているモデルなら、あとから容量を増やしやすいです。

ここはiPadとの大きな違いですね。

iPadは基本的にmicroSDで容量追加できません。

Androidタブレットは対応モデルなら拡張できるので、電子書籍や動画をたくさん保存したい方には便利です。

CPUを見る

タブレットの動作の快適さは、CPUでもかなり変わります。

動画視聴、ネット、電子書籍くらいならミドルクラスでも十分です。

ただし、ゲームや動画編集、複数アプリを開く作業をしたいなら、ある程度強いCPUを選んだ方がいいです。

今回紹介する中だと、Xiaomi Pad 7、Lenovo Idea Tab Pro、Lenovo Legion Tab Gen 3あたりは処理性能にかなり余裕があります。

逆に、安めのモデルは「動画を見る」「ネットを見る」「漫画を読む」くらいに考えた方が失敗しにくいです。

タブレットにパソコン並みの仕事を任せると、タブレットが急に遠い目をし始めます。

ペンやキーボードを使うか考える

ノート代わりに使いたい方は、ペン対応も大事です。

ただし、Androidタブレットのペン対応はモデルによって差があります。

ペンが付属するモデル。
別売りの専用ペンが必要なモデル。
そもそも本格的なペン用途には向かないモデル。

このあたりが分かれます。

勉強用や手書きメモ重視なら、SamsungのSペン対応モデルはかなり強いです。

一方で、キーボードをつけてパソコン代わりにしたい場合は注意が必要です。

軽い文章作成やメールくらいならできます。

でも、がっつりExcel、複雑な資料作成、画像編集、動画編集までやるなら、普通にノートパソコンを買った方が幸せです。

タブレットは便利です。

でも、全部を背負わせると急にしんどそうになります。

Google Playが使えるか確認する

Androidタブレットを買うなら、Google Playが普通に使えるかは必ず確認しましょう。

特に安いタブレットやFireタブレット系は注意です。

Amazon Fireタブレットは価格が魅力ですが、OSはFire OSで、一般的なAndroidタブレットとは少し違います。

YouTube、Netflix、Prime Video、Kindleなどを使うだけなら便利です。

ただ、Google Play前提で使いたい方には向きません。

今回は「Androidタブレットおすすめ」というテーマなので、Fireタブレットはメインのおすすめから外しています。

Google Playを使えるようにする方法もありますが、まぁ・・・ね、うん。ここでは言及しません(苦笑

Androidタブレットがおすすめの用途

Androidタブレットが向いているのは、主にこんな用途です。

動画視聴

YouTube、Netflix、Prime Video、U-NEXTなどを大きい画面で見たい方にはかなりおすすめです。

スマホより画面が大きく、パソコンより手軽です。

ソファで見る。
ベッドで見る。
キッチンでレシピ動画を見る。
休みの日に気づいたら半日溶けている。

タブレットあるあるです。

特に12インチ前後のモデルは動画視聴がかなり快適です。

電子書籍・漫画

電子書籍や漫画にもタブレットはかなり向いています。

スマホだと文字が小さい。
パソコンだと気軽に読みにくい。
紙の本は置き場所がない。

そんな方にはタブレットが便利です。

漫画なら10〜11インチ前後、雑誌やPDFも読むなら12インチ以上もおすすめです。

ネット・SNS・調べもの

スマホより画面が大きいので、ネット検索やSNSも見やすいです。

旅行の調べもの、レシピ検索、ニュース、買い物、地図確認など、ちょっとした用途にはかなり便利です。

「スマホでもできるけど、タブレットの方が見やすい」

これがタブレットの良さです。

勉強・手書きメモ

ペン対応モデルなら、勉強やメモにも使えます。

PDFに書き込む。
授業や資格勉強のノートを取る。
アイデアをメモする。
ちょっとした図を書く。

こういう使い方にはタブレットが便利です。

ただし、本格的に手書きノートとして使うなら、ペンの書き心地やアプリの使いやすさも重要です。

軽いゲーム

軽めのゲームや、そこまで重くないスマホゲームならAndroidタブレットでも十分楽しめます。

ただし、原神や崩壊:スターレイルのような重めのゲームを快適に遊びたいなら、処理性能の高いモデルを選んだ方がいいです。

ゲーム目的なら、安いモデルを買うより最初からXiaomi Pad 7やLenovo Legion Tab Gen 3のような性能に余裕のあるモデルを選んだ方が後悔しにくいです。

逆にタブレットが意外と向いていない用途

ここも大事です。

タブレットは便利ですが、何でもできる万能端末ではありません。

本格的なパソコン作業

タブレットにキーボードをつければ、ノートパソコンっぽく使えます。

ただし、完全なパソコン代わりにするのはおすすめしにくいです。

複雑なExcel作業。
パワポ資料作成。
複数ファイルを扱う仕事。
ブラウザを何十タブも開く作業。
社内システムを使う業務。

このあたりは、やっぱりWindows PCやMacの方が楽です。

タブレットは軽作業は得意ですが、仕事のメイン機としてはまだ人を選びます。

本格的な動画編集・画像編集

短い動画を軽く編集するくらいならできます。

でも、本格的な動画編集やRAW現像、細かい画像編集をするなら、タブレットはおすすめしにくいです。

特にAndroidタブレットは、iPadに比べてクリエイティブ系アプリの最適化が弱いことがあります。

「動画編集もできるって書いてあったのに!」

と思っても、できると快適は別です。

この2つ、ガジェット界ではだいぶ距離があります。

カメラ用途

タブレットにもカメラは付いています。

でも、写真撮影用として期待するものではありません。

画質もスマホの方が良いことが多いですし、そもそもタブレットで写真を撮る姿はなかなかの存在感です。

運動会で12インチタブレットを掲げたら、後ろの人から静かな圧を感じるかもしれません。

カメラはスマホに任せましょう。

長く安心して使う用途

長期サポート重視なら、やっぱりiPadは強いです。

AndroidタブレットもSamsungのように長期アップデートを明記しているモデルはありますが、全体的にはiPadの方が長く使いやすい印象があります。

5年以上しっかり使いたい。
アプリの安定性を重視したい。
家族に渡して長く使わせたい。

こういう場合は、iPadも含めて検討した方がいいです。

iPadとの違い

ここで、iPadとAndroidタブレットの違いも整理しておきます。

iPadの強いところ

iPadの強みは、アプリの完成度と長期サポートです。

タブレット向けに最適化されたアプリが多く、ペンやキーボード、ケースなどのアクセサリーも豊富です。

特に手書きノート、イラスト、動画編集、音楽制作、学習アプリなどはiPadが強いです。

また、iPhoneやMacを使っている方なら、Apple製品同士の連携も便利です。

AirDrop、iCloud、メモ、写真、FaceTimeなどを使っている方なら、iPadの方が自然に使えると思います。

Androidタブレットの強いところ

Androidタブレットの強みは、価格の選択肢と自由度です。

iPadより安く買えるモデルが多い。
microSDカード対応モデルがある。
Androidスマホと相性が良い。
画面サイズの選択肢が広い。
動画視聴用ならコスパが良いモデルがある。

このあたりが魅力です。

特に、動画視聴、電子書籍、ネット、軽いゲームが中心なら、Androidタブレットでも十分満足できると思います。

ざっくり選び分けるなら

迷ったら、こんな感じで考えると選びやすいです。

iPhoneを使っている。
長く使いたい。
手書きノートやイラストを重視したい。
アプリの安定性を重視したい。

こういう方は、iPadがおすすめです。

Androidスマホを使っている。
動画や漫画がメイン。
価格を抑えたい。
microSDで容量を増やしたい。
Google系サービスをよく使う。

こういう方は、Androidタブレットもおすすめです。

今回はiPadを除外して紹介していますが、「誰にでもAndroidタブレットの方が良い」とは言いません。

iPadが向いている人は、普通にiPadを買った方が幸せです。

ただ、使い方がハマる人には、Androidタブレットもかなり便利です。

基本的にiPhone使ってる人は明確な目的がない限りはiPad買うのがおすすめです。
そのうちiPadの記事作りますね!

おすすめAndroidタブレット

ここからは、iPad以外で選びたいおすすめAndroidタブレットを紹介していきます。

価格や在庫、レビュー数は変動します。

購入前には、Amazon・楽天・公式ストアの最新価格、レビュー数、販売状況を確認してみてください。

Samsung Galaxy Tab A11+


OS:Android
ディスプレイ:11インチ
解像度:1920×1200
リフレッシュレート:90Hz
CPU:公式記載なし
メモリ:6GB
ストレージ:128GB
外部ストレージ:microSD最大2TB
バッテリー:7,040mAh
充電:25W
スピーカー:Dolby Atmos対応クアッドスピーカー
イヤホンジャック:3.5mm対応
ペン対応:公式記載なし
キーボード対応:公式記載なし
防水防塵:公式記載なし
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし

Galaxy Tab A11+は、Samsungの入門〜中価格帯タブレットです。

11インチ、90Hz、6GBメモリ、128GBストレージ、7,040mAhバッテリーを搭載しています。

microSDカードで最大2TBまで拡張できるのも便利です。

さらにDolby Atmos対応クアッドスピーカー、3.5mmイヤホンジャックにも対応しています。

価格を抑えつつ、ちゃんとしたメーカーのAndroidタブレットを選びたい方に向いています。

動画視聴、ネット、電子書籍、家族用、子ども用、リビング用などにはかなり使いやすいと思います。

おすすめなのはこんな方です。

Samsungで安めのタブレットが欲しい。
動画視聴やネットが中心。
家族用の共有タブレットが欲しい。
microSDで容量を増やしたい。
激安無名タブレットは避けたい。

注意点は、重いゲームや本格作業には向かないことです。

あくまで、普段使い・エンタメ用の安心モデルとして考えるのが良いと思います。

OPPO Pad Neo


OS:ColorOS 13 based on Android 13
ディスプレイ:約11.4インチ LCD
解像度:2408×1720
リフレッシュレート:最大90Hz
CPU:MediaTek Helio G99
メモリ:6GB
ストレージ:128GB
外部ストレージ:microSDXC最大1TB
バッテリー:8,000mAh
充電:33W SUPERVOOC
本体サイズ:約255×188×6.9mm
重量:約538g
スピーカー:クアッドスピーカー、Dolby Atmos対応
ペン対応:公式記載なし
キーボード対応:公式記載なし
防水防塵:公式記載なし

OPPO Pad Neoは、軽めのエンタメ用途に向いたタブレットです。

約11.4インチ、2408×1720、最大90Hz、MediaTek Helio G99、6GBメモリ、128GBストレージ、8,000mAhバッテリーを搭載しています。

画面サイズもほどよく、動画、ネット、電子書籍、SNSなどには使いやすいです。

OPPOはスマホでも実績があるメーカーなので、聞いたことのない激安タブレットより安心して選びやすいです。

ただし、OSはColorOS 13 based on Android 13です。

新しさや長期アップデート重視の方には、SamsungやXiaomiの方が向いていると思います。

おすすめなのはこんな方です。

動画やネット中心で使いたい。
OPPO製品に抵抗がない。
安めでも無名メーカーは避けたい。
microSD対応が欲しい。
軽めの普段使い用が欲しい。

ゲームや長期サポート重視ではなく、ライトな家用タブレットとして見ると選びやすい1台です。

Samsung Galaxy Tab S10 Lite


OS:Android
ディスプレイ:10.9インチ TFT
解像度:2112×1320
リフレッシュレート:90Hz
CPU:オクタコア 2.4GHz / 2GHz
メモリ:6GB
ストレージ:128GB
外部ストレージ:microSD最大2TB
バッテリー:8,000mAh
動画再生時間:最大16時間
本体サイズ:高さ165.8×幅254.3×厚さ6.6mm
重量:524g
ペン対応:Sペン対応・同梱
キーボード対応:Book Cover Keyboard対応
防水防塵:公式記載なし
ソフトウェアサポート:最大7世代分のAndroid OSアップグレード、7年間のセキュリティアップデート対象

Galaxy Tab S10 Liteは、ペンを使いたい方におすすめのSamsungタブレットです。

10.9インチ、90Hz、6GBメモリ、128GBストレージ、8,000mAhバッテリーを搭載。

そして大きな魅力が、Sペン同梱です。

ペンを別で買わなくてもいいのはかなり助かります。

勉強、メモ、PDFへの書き込み、軽いイラスト用途にも使いやすいです。

さらにSamsungはアップデート面でも安心感があります。

Androidタブレットはアップデート面が不安なモデルも多いので、長く使いたい方にとってSamsungはかなり有力です。

おすすめなのはこんな方です。

手書きメモを使いたい。
勉強用タブレットが欲しい。
Samsungの安心感を重視したい。
長期アップデートを重視したい。
Sペン込みで選びたい。

注意点は、処理性能だけで見るとXiaomi Pad 7やLenovo Idea Tab Proの方が強いことです。

ゲーム性能やコスパ重視ならXiaomi Pad 7。

ペンとサポート重視ならGalaxy Tab S10 Lite。

こんな選び方で良いと思います。

REDMI Pad 2 Pro


OS:Xiaomi HyperOS 2
ディスプレイ:12.1インチ 2.5Kクリスタルクリアディスプレイ
解像度:2560×1600
リフレッシュレート:最大120Hz
CPU:Snapdragon 7s Gen 4
メモリ:6GB / 8GB
ストレージ:128GB / 256GB
外部ストレージ:最大2TB対応
バッテリー:12,000mAh
充電:33W急速充電
本体サイズ:高さ279.80×幅181.65×厚さ7.5mm
重量:610g
ペン対応:対応アクセサリーあり
キーボード対応:対応アクセサリーあり
防水防塵:公式記載なし

REDMI Pad 2 Proは、大画面で動画を楽しみたい方におすすめです。

12.1インチの2.5Kディスプレイ、最大120Hz、12,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

CPUはSnapdragon 7s Gen 4です。

とにかく画面が大きく、バッテリーも強いです。

YouTube、Netflix、Prime Video、電子書籍、ブラウジングなど、エンタメ用途との相性がかなり良いです。

Xiaomi Pad 7よりも画面が大きいので、動画や漫画を大きく見たい方はこちらも候補になります。

一方で、重量は610gあります。

手持ちで長時間使うより、スタンドやケースで立てて使う方が向いています。

おすすめなのはこんな方です。

大画面で動画を見たい。
バッテリー持ちを重視したい。
家用タブレットとして使いたい。
電子書籍や雑誌を大きく読みたい。
コスパの良い大画面モデルが欲しい。

逆に、持ち運びや片手持ちを重視する方にはあまり向きません。

家で使う大画面タブレットとして見ると、かなり魅力的です。

Lenovo Idea Tab Pro


OS:Android 14
ディスプレイ:12.7インチワイドパネル
解像度:2944×1840
リフレッシュレート:144Hz
CPU:MediaTek Dimensity 8300
メモリ:8GB LPDDR5X
ストレージ:256GB UFS 4.0
外部ストレージ:microSD対応
ペン対応:Lenovo Tab Pen Plus対応
キーボード対応:対応モデルあり
バッテリー:公式記載なし
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし
防水防塵:公式記載なし

Lenovo Idea Tab Proは、大画面で作業も動画も楽しみたい方におすすめのモデルです。

12.7インチの大画面なので、動画視聴や資料閲覧、電子書籍、PDF確認がかなり快適です。

CPUはMediaTek Dimensity 8300、メモリ8GB、ストレージ256GB。

このスペックなら、普段使いで困る場面は少ないと思います。

画面が大きいので、机に置いて使うならかなり快適です。

動画を見ながら調べものをしたり、PDFを見ながらメモを取ったりする用途にも合います。

おすすめなのはこんな方です。

大画面のAndroidタブレットが欲しい。
動画や電子書籍を大きい画面で楽しみたい。
軽い作業にも使いたい。
ペンやキーボードも使いたい。
iPad AirやiPad Proまでは高すぎると感じる。

注意点は、12.7インチなので手持ちで長時間使うには大きいことです。

寝ながら使うと、顔面落下のリスクがあります。

これは冗談ではありません。

12インチ級のタブレット、顔に落ちると普通に痛いです。

Xiaomi Pad 7


OS:Xiaomi HyperOS 2
ディスプレイ:11.2インチ 3.2Kディスプレイ
解像度:3200×2136
リフレッシュレート:最大144Hz
CPU:Snapdragon 7+ Gen 3
メモリ:8GB
ストレージ:128GB / 256GB
外部ストレージ:公式記載なし
バッテリー:8,850mAh
充電:45Wターボチャージ
本体サイズ:高さ251.2×幅173.4×厚さ6.18mm
重量:500g
ペン対応:Xiaomi フォーカスペン対応
キーボード対応:Xiaomi Pad 7 / 7 Pro フォーカスキーボード対応
防水防塵:公式記載なし

今回のベストバイです。

Xiaomi Pad 7は、とにかくバランスが良いです。

11.2インチの3.2Kディスプレイはかなり高精細で、最大144Hzにも対応しています。

スクロールもなめらかで、動画、電子書籍、ネット、ゲームまで幅広く使いやすいです。

CPUはSnapdragon 7+ Gen 3。

普段使いにはかなり余裕があります。

安いタブレットだと、アプリの切り替えやブラウザ操作で、

「あ、ちょっと待ってね」

みたいな間が出ることがあります。

でも、このクラスならかなり快適に使えると思います。

バッテリーも8,850mAhあり、45W充電対応です。

動画視聴だけでなく、軽めの作業やペン入力まで使いたい方にも向いています。

おすすめなのはこんな方です。

Androidタブレットで迷ったらまず候補にしたい。
動画もネットもゲームもバランスよく使いたい。
iPad以外で完成度の高いタブレットが欲しい。
現実的な価格帯で探したい。
変な激安タブレットは避けたい。

逆に、Samsungのような長期アップデート重視、防水防塵重視の方はGalaxy系も検討した方がいいです。

ただ、総合バランスで見るとかなりおすすめです。

Lenovo Legion Tab Gen 3


OS:Android 14
ディスプレイ:8.8インチ 2.5K液晶
解像度:2560×1600
リフレッシュレート:165Hz
CPU:Snapdragon 8 Gen 3
メモリ:12GB LPDDR5X
ストレージ:256GB UFS 4.0
外部ストレージ:なし
バッテリー:6,550mAh
USB:USB Type-Cを2基搭載
ペン対応:公式記載なし
キーボード対応:公式記載なし
防水防塵:公式記載なし
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし

Lenovo Legion Tab Gen 3は、ゲーム重視のコンパクトAndroidタブレットです。

Snapdragon 8 Gen 3、12GBメモリ、256GBストレージ、8.8インチ2.5K/165Hzディスプレイを搭載しています。

今回紹介する中でも、処理性能はかなり強いです。

サイズは8.8インチなので、大画面動画というより、持ちやすい高性能タブレットという立ち位置です。

ゲーム、クラウドゲーミング、軽快な普段使いなどにはかなり魅力的です。

おすすめなのはこんな方です。

小さめで高性能なAndroidタブレットが欲しい。
ゲームを快適に遊びたい。
iPad miniのAndroid版みたいな端末が欲しい。
持ち運びやすさも重視したい。
価格が高くても性能を優先したい。

注意点は、普通の人にはオーバースペックなことです。

YouTubeと漫画だけなら、ここまでいりません。

軽自動車で近所のスーパーに行くのに、急にスポーツカーを買うような感じです。

楽しいけど、用途によっては持て余します。

番外編:Google Pixel Tablet

OS:Android
ディスプレイ:11インチ
CPU:Google Tensor G2
メモリ:8GB LPDDR5
ストレージ:128GB / 256GB UFS 3.1
バッテリー:最大12時間の動画ストリーミング
充電:充電スピーカーホルダー、またはUSB-C
特徴:充電スピーカーホルダー対応、Google TV、Google Home、Chromecast対応
ペン対応:公式記載なし
キーボード対応:公式記載なし
防水防塵:公式記載なし
本体サイズ:公式記載なし
重量:公式記載なし

Google Pixel Tabletは、普通のタブレットというより「家に置いて便利に使うGoogle端末」という印象が強いです。

11インチ画面、Tensor G2、充電スピーカーホルダー、Google Home連携などが特徴です。

ホルダーに置いて、スマートディスプレイのように使えるのが大きな魅力です。

動画を見る。
音楽を流す。
Google Homeを操作する。
デジタルフォトフレーム的に使う。
キッチンやリビングに置く。

こういう用途には面白いです。

ただし、純粋なコスパで見ると、今回のベストバイにはしにくいです。

おすすめなのはこんな方です。

Google純正タブレットが欲しい。
スマートホーム用に使いたい。
リビングやキッチンに置きっぱなしで使いたい。
充電スピーカーホルダーに魅力を感じる。

普通に動画、漫画、ネット用として買うなら、Xiaomi Pad 7やREDMI Pad 2 Proの方が選びやすいと思います。

どれを選べばいい?

ざっくりまとめると、こんな感じです。

安めのSamsungタブレットが欲しいなら
Samsung Galaxy Tab A11+

軽めの動画・ネット用でOPPOが良いなら
OPPO Pad Neo

Sペンと長期サポートを重視したいなら
Samsung Galaxy Tab S10 Lite

家用の大画面エンタメタブレットが欲しいなら
REDMI Pad 2 Pro

大画面で動画も作業も楽しみたいなら
Lenovo Idea Tab Pro

バランス重視で迷ったら
Xiaomi Pad 7

小型でゲーム性能重視なら
Lenovo Legion Tab Gen 3

スマートホーム・置き型用途なら
Google Pixel Tablet

結論

ということで、とみ。のベストバイは

Xiaomi Pad 7

でした!

画面、性能、価格、使いやすさのバランスがかなり良く、iPad以外でタブレットを選ぶならまず候補に入れていい1台だと思います。

もちろん、手書きメモ重視ならGalaxy Tab S10 Lite。

大画面重視ならLenovo Idea Tab ProやREDMI Pad 2 Pro。

ゲーム重視ならLenovo Legion Tab Gen 3。

こういう選び方もアリです。

Androidタブレットは、iPadほど万人向けではありません。

でも、使い方がハマればかなり便利です。

特に、動画、漫画、電子書籍、ネット、軽いゲーム、勉強用サブ端末としてはかなり優秀です。

ただし、無名激安タブレットを勢いで買うのはちょっと注意です。

安い!
大画面!
メモリ多い!
なんか商品画像がやたら派手!

こういう商品は、一回深呼吸しましょう。

タブレットは毎日使うものなので、多少高くても信頼できるメーカーを選んだ方が結果的に満足しやすいです。

タブレットって、なくても生活はできます。

でも一度使い始めると、

スマホより見やすい。
パソコンより気軽。
寝ながら動画が見られる。
漫画が読みやすい。
調べものが楽。

という感じで、じわじわ生活に入り込んできます。

気づいたらソファの横に常駐しています。

そして休日の時間を静かに吸い取っていきます。

恐ろしい子。

ただ、選び方を間違えなければ、タブレットはかなり便利なガジェットです。

気になるモデルがあった方は、ぜひAmazonや楽天の商品ページで価格やレビューをチェックしてみてください!

それではみなさんまた次の記事でお会いしましょう!

私がこの記事を書いたよ!

とみ。

とみ。 ガジェット好きの底辺サラリーマン / 男性

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