MacBook Neoは買いか?

MacBook Neoは買いか?

みなさんこんにちは「とみ。」です!

今回は3月5日に発表されたMacBook Neoについて、公表されている情報を元にどういうPCなのかをまとめたうえで、どんな人にピッタリなPCなのかを探っていきたいと思います!

Appleホームページ:MacBook Neo製品ページリンク
https://x.gd/E7CqQ

結論

MacBook Neoは、書類仕事など軽めの作業をしつつ動画や漫画をPCで楽しみたいライト層の方におすすめのMacになります!!

重い作業をしない方の中でMacに興味のある方には強くおすすめできる「買い」のMacです!記事内で細かくその理由を話しているので是非ご覧ください!!

基本スペック

それではまずカタログスペックから見ていきましょう!

このNeoは99,800円(税込)と114,800円(税込)の2種展開で、2つの違いはストレージが256GBか512GBの違いで他は変わらないので、そこ以外で大事な部分を確認しましょう!

チップ

A18 Proチップ
2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU・5コアGPU

メディアエンジン

H.264、HEVC、ProRes、ProRes RAW

メモリ

8GBユニファイドメモリ

ディスプレイ

Liquid Retinaディスプレイ
500ニトの輝度

バッテリーと電源

最大11時間のワイヤレスインターネット
36.5Whリチウムイオンバッテリー内蔵

充電と拡張性

1つのUSB 3(USB-C)ポートで充電・DisplayPort・USB 3(最大10Gb/s)に対応
1つのUSB 2(USB-C)ポートで充電・USB 2(最大480Mb/s)に対応
3.5mmヘッドフォンジャック

外部ディスプレイのサポート

最大4Kネイティブ解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台に対応
本体ディスプレイでフルネイティブ解像度を同時サポート

ビデオ再生

HEVC、H.264、AV1、ProResなどのフォーマットに対応HDRに対応

オーディオ再生

AAC、MP3、Apple Lossless、FLAC、ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモスなどのフォーマットに対応

ワイヤレス

Wi-Fi 6E(802.11ax)5・Bluetooth 6

カメラ

1080p FaceTime HDカメラ・1080p HDビデオ撮影

オーディオ

デュアルスピーカーサウンドシステム
内蔵スピーカーでのドルビーアトモスの音楽またはビデオ再生時は空間オーディオに対応
指向性ビームフォーミングを持つデュアルマイクアレイ
オーディオ通話とビデオ通話の音声を一段とクリアにする「声を分離」と「ワイドスペクトル」のマイクモード
3.5mmヘッドフォンジャック

サイズと重量

高さ:1.27cm
幅:29.75cm
奥行き:20.64cm
重量:1.23kg

Apple Intelligenceに対応

特徴と気になった所

まずはチップ

Macに搭載されるチップと言えばみなさんご存じ、アップルシリコンのMシリーズだったわけですが、このMacBook NeoはiPhone 16 Proと同じA18 Proチップが搭載されています。
低価格を実現するための措置だとは思いますが、Appleのことなのでそれで性能が大きく落ちているというわけでは無いと思います。そもそもM1チップの誕生自体が、iPhoneのチップ性能が上がって「PCもこれでよくね?」となったことから始まっているので、そのiPhoneのチップをMacに逆輸入するのは自然なことです。これをクリエイター向けに売るなら「おいおい」となりますが一般的なPCユーザー向けならMacの入口として最適でしょう。

次にオーディオ

「デュアルスピーカー」である点と「ドルビーアトモスの音楽またはビデオ再生時は空間オーディオに対応」の2点を考えると、おそらく同日発売のMacBook Airよりも迫力ある音を楽しめます。
ディスプレイはアップルらしく綺麗でHDRにも対応しているので、MacBook Neoでネトフリを見たら迫力が凄そうです!

最後に少し残念な点として重量

サイズはMacBook Airよりもちょいと小さいですが、重さは同じです。
正直ここはもう少し頑張ってほしかった・・・
Neoは敷居が低く、ライトに使えるポップなMacという立ち位置のはずで、持ち運んで友達の家やカフェで使う人も多いと思うので1㎏切ってほしかった・・・。

Appleならできたはずなんだ・・・・。

結論

というわけでMacBook Neoを見てきましたが、一般人向けに作られたMacの入口になるMacだと感じました。今までは、その位置がMacBook Airだったわけですが、とても「試してみようかな?」で買える価格ではなかったので、今回コンテンツ消費に強い10万円以下のNeoが出たことはMac人口を増やせそうですね。
今後動画編集など重めなクリエイティブ作業をしていきたいと考えてる方の入口はMacBook Airで、
書類仕事など軽めの作業をしつつ動画や漫画をPCで楽しみたいといったライト層の入口がMacBook Neoになると思います。
このような用途なので、おすすめの容量は最安値の256GBです!ストレージがいっぱいになったら外付けSSDを買えば十分対応可能です。
MacとiPhoneの連携は素晴らしいので、みなさんも是非この二刀流を体験してください!

スペックだのなんだの関係なく・・・

MacBookは・・・

所有欲が尋常じゃないぞ!!!!!!!

それではみなさんまた次の記事でお会いしましょう!!

私がこの記事を書いたよ!

とみ。

とみ。 ガジェット好きの底辺サラリーマン / 男性

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