あなたに合うコーヒーメーカーはどれ?各社製品を徹底比較!!

あなたに合うコーヒーメーカーはどれ?各社製品を徹底比較!!

こんにちは!とみ。です!
みなさんは普段コーヒーを飲みますか?
この記事にたどり着いているということは、

「コーヒーメーカーは欲しいと思っているけど結局どれがいいのか分からない・・・」

という迷宮をさ迷っている方がほとんどなのでは無いでしょうか?
そこで今回は有名どころのコーヒーメーカーをピックアップして、どれがあなたに合っているのかを分かりやすくポイント別に解説していきます!!

※今回ご紹介するのはミルから抽出まで行う全自動コーヒーメーカーになりますが、デロンギのマグニフィカシリーズは最強で買えるならみんな買ってると思うので外します。
いくらでも出すから最高のをくれという方はデロンギを買いましょう!

デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカ スタート
https://amzn.asia/d/01Ycd7TH

結論

とみ。おすすめのコーヒーメーカーは

シロカの「カフェばこPRO」 です。
https://amzn.asia/d/038dPLZj

価格はやや張るものの、最低限の手間で自分好みの一杯を淹れられるコーヒーメーカーです。日常のルーティンにコーヒータイムを組み込めるようになる一台でしょう。
詳しくは他のコーヒーメーカーと一緒に記事内で解説してるので是非ご覧ください!

選ぶときの考え方と注目するポイント

コーヒーメーカーを選ぶうえで大事なポイントを、とみ。の独断と偏見で大事な順に説明していきます!

手軽さ
コーヒーメーカーを使うタイミングやシーンを思い浮かべると、例えば朝起きた後や帰宅時・食後など、忙しい合間やリラックスしたいときだと思います。そんな時に煩わしい準備や細かいメンテナンスなんてやってられないのでここが手軽でないとそのうち使わなくなります。安い買い物ではないので、今後長く使えるかどうかに直結する手軽さは最重要項目でしょう。

機能性
豆の挽き方は味にかかわってきますし、豆や水の自動計量機能の有無は手軽さに関わってきますので重要です。デカフェ機能など絶対に欲しい機能があれば優先順位はトップになってきます!

価格
いくら良くても高すぎたら買えないですからね!
ただ高くてもそれに見合う性能を持ってる機種ばかりなので安物買いの銭失いにならないように財布と相談しながら選びましょう!


ここを下手に妥協するならインスタントコーヒーやボトルコーヒーでよくなるので本来は優先順位高めでいいと思うのですが、味は豆や機能性にもだいぶ依存してくる所ですし、そもそも今回紹介しているコーヒーメーカーは基本ここがクリアできているものしかないので優先順位は低めにしてます。

おすすめのコーヒーメーカーとピッタリな人

それではここから手軽さ・機能性・価格・味を5段階評価しながらおすすめのコーヒーメーカーの特徴を解説していきます!

パナソニック全自動コーヒーメーカー NC-A58-K

手軽さ:3/5
コーヒーを淹れた後毎回ミルを洗浄してくれる便利機能付き!日々のメンテナンスが楽になるので、コーヒーメーカーを常に清潔に保っておきたい方にはおすすめです。
豆や水の自動計量は無いので淹れる時の手間は少しかかりますね。

機能性:3/5
好みの挽き目で味わえるように粗挽き中細挽きの二種類の挽き目フィルターが使えて、淹れ方のコースが3種類あるので失敗なく6通りの味が楽しめます。
特にストロングモードでは苦くパンチのあるコク深いコーヒーが淹れられるので人気です。
デカフェ豆コースもあるのでカフェインを気にする方にもおすすめですが、最近の機種にはだいたい付いてるのは内緒です。

価格:4/5
約19,000円と全自動コーヒーメーカーの中ではリーズナブルでコスパ抜群と言えるでしょう。

味:3/5
採用されているミルがプロペラ式で、プロペラ式のデメリットである摩擦熱が強いことと、余分な粉が出ることで余計な雑味がありますが、ちゃんと美味しく淹れられます。

総評
合計点:13/20
機能・味は一般的ですがメンテナンス性に優れ、価格も比較的安価なコーヒーメーカーです!
手軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい方におすすめの一台です!

パナソニック コーヒーメーカーNC-A58-K
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TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー

手軽さ:3/5
メンテナンスモードがありクエン酸洗浄が可能で頑固な汚れも一撃です!
また、コーヒーメーカーには珍しく臼式のミルを採用しているので掃除が面倒なイメージがありますがこのミル部分は取り外して掃除出来るので清潔な状態を維持できます!
豆や水の自動計量が無く、水を入れるタンクも取り外せないので淹れる手間・片付けの手間はかかりますね。

機能性:2/5
豆の粒度・抽出温度・杯数の3つが選べるようになっています。
基本的な機能しか使えませんが、これらの点が選択できるなら問題ないと思います。

価格:3/5
約28,000円と少し高いですが、希少な臼式を採用するなど味の部分を考えるとコスパの良い全自動コーヒーメーカーと言えるかもしれません。

味:5/5
ミルは業務用のコーヒーメーカーにも多く採用されている臼式を採用し、ドリップはシャワードリップというこだわり。
豆とその挽き方次第で誇張無しでお店品質の一杯を作れるでしょう。

総評
合計点:13/20
機能やメンテナンス性は他より劣りますが、味に全振りしていて、見た目もスタイリッシュでおしゃれなので、コーヒーを淹れる時間やメンテナンスの時間もゆっくり楽しみながらこだわりの一杯を飲みたい方にとっては最高の一台です!

TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカーCM-D457B
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アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー

手軽さ:2/5
便利機能などは無いですがミルの部分と抽出部が一緒で構造がシンプルなので、抽出が終わったら取り外して水で「ジャジャジャ!!」で、メンテナンスは終わりです。
コーヒーサーバーもちゃんとついてますよ!

機能性:1/5
豆の挽き方を細挽きと粗挽きの2つから選べます。
粉から淹れるのも可能です。

価格:5/5
1万円以下で安いです、使い物になるミル付のコーヒーメーカーとしては最安値ではないでしょうか。

味:2/5
挽きたてを味わえるのでインスタントコーヒーでは味わえない一杯になるでしょう。

総評
合計点:10/20
全自動コーヒーメーカーということで、ラインナップがどうしても高価になるので1万円以下で買えるコーヒーメーカーも取り上げてみました。
どうしても価格相応感は否めませんが、味にそこまでこだわりはなく初めての一台を手ごろな価格帯で求めている方にはしっかりとおすすめ出来る一台です!
ただここを魅力に感じている方はちょっといい電動ミルとミル機能のないコーヒーメーカーをセットで買うのもアリだと思いますので、このベストな組み合わせもまたの機会に取り上げてみたいと思います。

アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカーBLIAC-A600-B
https://amzn.asia/d/0exLlID5

カフェばこPRO

手軽さ:4/5
豆・水の自動計量機能やミルのお手入れモードもあり、フィルター部分のバスケットが丸ごと取り外せて水洗い可能なのでメンテナンスも簡単!
タイマー機能もあるので、設定しておけば朝コーヒーのいい匂いで起きる生活もできます!

機能性:5/5
挽き目は無段階調整可能で挽き時間も5種から設定でき、温度も2種選べます。
コーヒーメーカーに欲しい機能は網羅されているのでは無いでしょうか?

価格:3/5
約29,000円と高めの価格。機能性が高く手軽さNo.1なのでコスパで考えると良いと思います!

味:4/5
機能性の所でも取り上げましたが、出来ることが非常に多く味の幅がかなり広いので、好みの一杯を見つけることが出来るでしょう!
ただ味が薄めとの意見が多いので、濃い所から自分の好みの味を探すのが良いと思います。

総評
合計点:16/20
価格はやや張るものの出来ることが多く、自分の好みの設定さえ決められれば最低限の手間で自分好みの一杯を淹れられるコーヒーメーカーです。タイマー設定で目覚めと共に自動でコーヒーを淹れてくれるので、日常のルーティンにコーヒータイムを組み込めるようになる一台です。

カフェばこ PRO CM-6C271
https://amzn.asia/d/038dPLZj

番外編:とみ。おすすめの豆

ここまでコーヒーメーカーを紹介してきましたが、肝心のコーヒー豆がどれを買えば良いのか分からない!という方向けに入門編として通販で買える安くて美味しい豆をご紹介!
ちなみにとみ。は酸味が苦手で苦みの強いストロング系の豆が好みなのでその系統になることをご容赦ください!

無印良品 オリジナルブレンドコーヒー豆 ダークテイスト 200g
https://amzn.asia/d/08jsRw8L

上島珈琲店 炒り豆 Messenger from Far East AP 140g
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AGF 煎 レギュラーコーヒー 豆 濃厚 香醇 飲み比べセット 200g×2種
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結論

ということで、とみ。のおすすめはシロカのカフェばこPROでした!

・利便性で選ぶならシロカ

・味で選ぶならツインバード

・コスパで選ぶならパナソニック

といった感じです。
ただしこれはあくまでとみ。の好みも反映されており、結局は自分の欲しいと思ったものを買うのが常に正しいので、みなさんの気に入ったコーヒーメーカーを買って可愛がりながら使うのが一番です!

この記事が皆さんのコーヒーライフを作る手助けになれば嬉しいです!
今回は紹介出来なかった「とみ。の相棒」はまた近いうちに紹介しようと思ってるので、しばらくお待ちください!

それではみなさんまた次の記事でお会いしましょう!!

私がこの記事を書いたよ!

とみ。

とみ。 ガジェット好きの底辺サラリーマン / 男性

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